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学生支援推進プログラム(Good Practice)への評価

「学生の能力と志望に応じたきめ細かい就職支援の取組」が採択されました。

平成21年度に公募された文部科学省の「大学教育・学生支援推進事業」については、テーマA「大学教育推進プログラム(大学における教育の質保証の取組の高度化)」とテーマB「学生支援推進プログラム(就職支援の強化など総合的な学生支援)」が事業概要として明示されていました。本学がテーマBについて応募した『学生の能力と志望に応じたきめ細かい就職支援と学生の満足度の向上』が今般採択されました。


事業内容





2009年度 就職先の満足度



就職研修会

1.基本的な取組方針
本学の学生の就職支援取組の基本方針は、学生1人ひとりの能力と志望に応じた、コミュニケーションによるきめ細やかな助言・指導の地道な努力を継続することにあります。従来からの地道な努力が結果的に良好な実績に繋がってきており、学生の満足度も高く、それが評価されたと考えています。

2.取組の内容・実施体制
早い時期(1年次)からの職業観の養成に努め、それに繋がる各学年に応じた多様な支援プログラムを用意しています。すなわち、1年次のビジョンプランニングセミナーでの将来の意識付け、SPI対策等による基礎学力の補修。2年次の就職を意識した心の準備作業とガイダンス、SPI模擬テスト等。3年次の就職ガイダンス、就職研修合宿と自己分析集中セミナーのパッケージプログラム、4年次の未内定者に対する特別ケア(支援強化策)等があります。
実施体制は、セミナー(1年〜4年)担当教員と進路支援委員会(教員組織)と学生支援部門進路担当(事務局)の三者による三位一体体制(学生の情報を共有し、三者の役割分担と緊密な連携作業)が柱となっています。

3.ユニークなところ
学生1人ひとりの詳細情報データベースの活用による徹底したアドバイスの手法が可能であることと、3年次後半に行う就職研修合宿・自己分析集中セミナーパッケージプログラムが大きな効果を発揮しているところです。



大学教育・学生支援推進事業(GP)とは?

「大学教育・学生支援推進事業(GP)」とは、文部科学省が推進している事業で、大学教育の改善に資する様々な取組のうち、実績を挙げている優れた取組(Good Practice=GP)を選定し、支援するとともに選定された事例を広く社会に情報提供することで、今後の高等教育の改善に活用されることを目的としたものです。

 

 

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