ギャップイヤー留学
プログラム概要
NUCB ギャップイヤープログラム2010
大学入学直後から、世界を舞台に自分の夢を描く

今年度のギャップイヤー・プログラムに参加した学生12名は入学当初より、逞しく、明るく、大きく成長します。
Broaden Your Frontier Spirit
未知なる国々への一人旅は自分の力のみが頼り。
そう、「社会的な冒険」なのです。
自分で決めたことは自分で責任を取るという社会のルールを学び、良い結果を得た時は自分を信じる原動力になります。
人々と交流することで世界の広さ、多様な歴史と文化を学び、生活を肌で感じることにより国際性を身につける。
名古屋商科大学はフロンティア・スピリットの旗を一層高く掲げ、海外学習を内容とするNUCB Gap Year Programを2005年度より導入。
いろいろな人生経験を積むことで正規の教育だけでは得られない“大切な何か”を養う機会をあなたに提供します。
欧米のギャップイヤー体験者は「独立心が強まった」、「前進する気持ちが強くなった」また、「コミュニケーションがうまくなった」、など社会性が身についたことを強調しています。高く飛ぼうとした時、助走は不可欠なものです。“助走”を大学生活と考えた時、迷いや不安があってはいい走りはできません。もう一度自分を見つめ直す“中休み”が必要なのではないでしょうか。安易な時間の過ごし方は無意味であったり、有害であったりすることもありますが、十分に計画をしたギャップイヤーは10代の若者にとって極めて貴重な成果をもたらすことでしょう。
ギャップイヤーとは本来、高校を卒業した後、大学入学をある期間先送りして、また大学など教育機関に籍を置く学生達が学業からはなれて過ごす期間のことを指します。数ヶ月から1年間、働いたり旅をしたりして過ごす学生が多いようです。学生自身が自分のためになると思うこと、自由に発想し、行動をすればいいのです。今、欧米ではこのギャップイヤーをする若者が急増しています。また社会も、このような若者達を喜んで受け入れるようになってきています。高校を出たばかりの学生はまだまだ社会性が十分に育っておらず、すぐに大学のカリキュラムを始めるのは難しい現状があるからです。
本学は前期・後期のセメスター制をとっており、ギャップイヤーは前期(4月〜7月)に実施します。2009年度プログラム実施では、4月に事前研修として計画書の作成、英語指導、生活指導などを行い、4月下旬に出発。現地にてツアーウィークに参加して、海外の雰囲気に慣れます。その後2ヶ月間、ヨーロッパ各地(「渡航可能国」参照)で調査、ボランティア活動、企業訪問など各自の計画に従って生活をします。7月に帰国し、事後研修と報告書の作成などなどを行います。
Looking over the horizon

■ 渡航可能国
単位取得
通常、1学期22単位(年間40単位)が単位取得上限です。本プログラムの修了により教養教育科目として2〜10単位が認定されます。本プログラム修了者には特別に1年次後期の単位取得上限を26単位まで緩和します。その他、夏期休暇中リメディアル科目、春期休暇中集中講義からそれぞれ2単位ずつ取得可能とします。
奨学金
1人あたり合計約36万円の経済的バックアップ
・ヨーロッパまでの往復航空券
・海外旅行傷害保険代金(基本プラン)
・鉄道パス(ユーレイルセレクトパス)代
・ユースホステル宿泊費補助(10泊)
・貸与奨学金:希望者に無利子で30万円貸与。
EURAIL PASS
ヨーロッパ滞在中は、大学が鉄道パス(ユーレイルセレクトパス)を支給します。
危機管理
現地に大学職員を配置し、緊急事態に即応します。
・現地での相談
・事故、事件等トラブル時に即応
・学生の近況確認(対面・メール交換・電話)
・大学、大使館、保護者、滞在中の学生の受付窓口
