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BSc in Management

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大学院進学レポート2014|学部・大学院一貫教育

#就職 #資格 #公認会計士 #税理士 #一貫教育 #コンサルタント #起業

名古屋商科大学は、大学院教育を中心とするグローバル人材教育に、とことんまでこだわります。名古屋商科大学の学部・大学院一貫教育プログラムは、目まぐるしく変化するグローバリゼーションや、激変する我が国の社会構造に直面しても、長期的展望を持ち、変革を恐れることなく自らの能力を生かして社会に貢献する人材を育成していきます。今回は、学部を早期卒業して今年4月から大学院のビジネスイノベーションプログラムに進学する赤塚大矩さんにインタビューしました。

学部・大学院一貫教育、税理士養成のことなら

名古屋商科大学に入学した理由をお聞かせください

大学院一貫教育を推奨する名古屋商科大学について高校の恩師から勧められたことがきっかけです。調べていくうちに自分の学びたい分野があり、環境が整っていると感じました。

大学での学び、学生生活についてお聞かせください

1年次は経営、経済、マーケティングについて基礎を幅広く学びました。2年次からはビジネスに関する応用学びつつ、マーケティングを専攻する小野教授のセミナーに所属し、マーケティングに関する知識を深めていきました。

大学院を目指そうと思ったきっかけをお聞かせください

高校時代より、将来の目標をコンサルティング業への就職、そして起業を考えており、ビジネスについてより深く学びたいと考えていました。ビジネスイノベーションについて体系的に学ぶことのできることに魅力を感じ、進学後は学部で学んだ経営、マーケティングとイノベーションを結びつけ、『イノベーションの起こる組織作りのためのノウハウ』について研究していきたです。

大学院で研究したい内容をお聞かせください

卒業論文でも研究テーマとして選択した「SPA業」に関して専門性を磨いていきたい。イノベーションの起こる組織について研究し、将来、起業後の組織風土をイノベーションの起こり易い環境へとしていきたいです。

ビジネスイノベーションプログラムとは(国内1位)

課題演習、フィールドワーク、ケースタディを用いた実践的な講義により新たな価値提案の源となる起業家精神とクリエイティブな思考スタイルを身につけます。それにより企業で即戦力となる企画提案型の人材、経営幹部、起業家などキャリアの可能性を広げます。

単なる学部卒よりも広がる卒業後のキャリア

この10年間で修士(経営学)の取得者数は世界的に増加しており、卒業生は企業の経営幹部や起業家への道が開かれています。特に本大学院のビジネスイノベーションプログラムでは伝統的なMBAプログラムでは困難であった社会の求めるイノベーション人材を育成すべく、Creative(創造)、Chance(機会)、Change(変革)、Challenge(挑戦)の4つの切り口で構成された体系的なカリキュラムが提供されます。

修了生および在校生の主な就職先

インテル(株) / エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株) / 日本ロレアル(株) / (株)三井住友銀行 / アステラス製薬(株) / アメリカンファミリー生命保険会社 / (株)朝日新聞社 / (株)デンソー / (株)富士通総研 / (株)ドン・キホーテ / 貝印(株) / (株)カカクコム / 日本ヒューレット・パッカード(株) / (株)プロトコーポレーション 他