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出欠席について(名古屋)

授業への出欠席確認

本学では、学修の基本は授業への出席にあるとし、全ての科目で出欠席の確認を毎時間行っています。各科目で1ターム4コマの欠席をすると不完全履修となり、成績評価対象外となります。また、学期中に欠席の多い学生とそのご父母様には欠席の状況を連絡して不完全履修にならぬようサポートしています。

遅刻・早退の取り扱いについて

平日授業は遅刻・早退は認められません。週末授業は以下の通りです。


時間 遅刻/早退
      20分以下              0.5コマ分の欠席扱い     
21分〜100分      1コマ分の欠席扱い    
101分〜200分  2コマ分の欠席扱い
201分〜300分  3コマ分の欠席扱い
301分以上  1日分の欠席扱い

遅刻または早退した場合は、授業の開始時間または終了時間より20分以内であれば0.5コマを、21分を超えると1コマの欠席扱いとなります。(週末授業の場合はこの基準と合わせ、さらに100分の遅刻・早退毎に1コマを欠席として計算します。)

欠席訂正

出席状況は、キャンパス掲示板の「オンライン申請及び個人情報参照」から各自で検索が可能です(暗証番号が必要)。欠席に誤りがあった場合は、伏見ビル事務局で所定の手続きを行って訂正してください。(手続き方法の詳細はキャンパス掲示板に掲載)。

キャンパス掲示板

忌引欠席

親族に不幸が生じた場合は忌引欠席が可能です。

区分 忌引日数 手続方法
両親 7日間 伏見ビル事務局で忌引届を受け取り、葬儀の日から10日以内に死亡証明書または火葬許可証等(コピー可)1通を添付し提出します。
兄弟・姉妹・祖父母 3日間
伯(叔)父・伯(叔)母 2日間

公認欠席(公欠)

公認欠席は、伝染病、教育実習、本学を代表して参加する課外活動および大学行事等のためにやむを得ず授業を欠席する場合、所定の手続きをすることにより、出席扱いの欠席として特別に認めたものです。手続きは、病気の場合を除いて事前に各窓口に必要書類を提出し承認を得なければなりません。

種類 範囲 窓口
伝染病 学校保健法による伝染病 事務局
教育実習 教育実習期間と高等学校長による指定出校日 事務局
課外活動 本学を代表して参加する大会以上のものおよびそれに準ずるもの 事務局
大学行事 三ケ峯祭等 事務局
就職活動 大学において公欠扱いと認められたもののみ 事務局

授業を休んだ場合の公欠扱いの一部変更

交通事故・病気等の入院で連続2回以上授業に出られなかった場合、または、生命に関わる、正常な日常生活に差し障ると主治医と校医が判断する場合に限り、2回まで公欠扱いとなります。伏見ビル事務局で所定の手続きをしてください。