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学籍異動・再入学制度(日進)

学籍異動

本学の修業年数は4年、在学年数は8年まで認められています。ただし、休学期間は在学年数に含まれません。学籍の異動については必要な書類が提出された場合、教授会において審議の上、許可されます。その後、父母宛に異動通知を郵送いたします。

休学

病気、その他やむを得ない理由で、3ヵ月以上修学できないときは保証人連署の上、願い出で休学することができます。休学期間は2年を越えることはできません。


申請先 学生支援部門教務担当 各学年窓口
提出物 休学願、診断書または事由書、パーソナルコンピュータ(無償譲渡機材)返却書、パーソナルコンピュータ(無償譲渡機材)本体一式
申請時期 3月、8月
休学期間 学期を単位として通算2学年度以内 (教授会が特に認めた場合を除く)
休学延長申請期間 前期8月末日、後期2月末日
在籍料 授業料の代わりに在籍料が必要です。 入学年度によって異なるので総務部門窓口に問い合わせてください。

復学

休学を許可されていた者が、次年度に復学を希望する場合は「復学願」を提出し、許可を得てください。


申請先 学生支援部門教務担当 各学年窓口
提出物 復学願
申請時期 前期8月末、後期2月末

退学

病気、その他やむを得ない理由で退学を希望する学生は、事前にセミナー担当教員または教務担当グループリーダーと相談の上、所定の手続きを行ってください。


申請先 学生支援部門教務担当 各学年窓口
提出物 退学願、パーソナルコンピュータ返却書、パーソナルコンピュータ本体一式

離籍

所定の期日までに、学納金が納入されない場合は、学則に基づいて離籍となります。

転学部・転学科

以下の申請条件、手続きにより、学修分野を変更することができます。学生支援部門教務担当にて個別相談を受け付けています。

  • 申請時期は1、2、3年次の各学期終了時。
  • 転学部・転学科の判定は受入学部長を含む教務委員会により行い、結果を教務委員会がまとめて教授会へ審議事項として提出。
  • 前期出願は8月末まで、9月上旬に判定試験を実施。後期の出願は2月中旬まで、3月上旬に判定試験を実施。

再入学制度

学籍異動をした者が再度入学して卒業を目標に学修を希望する場合は、学期開始前に所定の手続きと面接試験を行い合否を判定します。有資格者は学籍異動時から原則10年未満の者とし、合格後は学籍異動時の学年、学部・学科への所属となります。再入学にかかる費用(納付金等)は以下のとおりです。


  • 受験料  35,000円
  • 再入学金 100,000円
  • 学費   再入学年次の学生と同一