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アクティブラーニングにおける「コールドコール」の重要性

コールドコール

アクティブラーニングにおけるコールドコールとは、講義開始と同時に教授が受講生1名に対しケースに関する質問を問う制度です。世界中のビジネススクールが採用する講義開始手法で、受講生には徹底した予習が求められると同時に緊張感を保つ上で有効な手段となります。

コールドコールはアメリカのハーバードビジネススクールにおいても有名な学習手法です。本学のビジネススクールではすでに取り入れられており、名古屋キャンパスの都心型コースでも導入しています。講義開始時に指名された受講生は、ケースにおいて直面している状況を分析し、自分の考える判断や意思決定の発表をします。それに対し教授はさらに質問を投げかけ講義は展開していきます。また同様に、ディスカッションをする場合にも事前に予習した知識や判断が不可欠となります。そしてコールドコールの重要性は、予習の必要性と同時に人前で話すという経験にもなるのです。