キャンパス

Campus

名古屋キャンパス

Nagoya Campus

  1. TOP
  2. キャンパス
  3. 名古屋キャンパス
  4. よくある質問
  5. どのような学習手法で授業をするのですか。

どのような学習手法で授業をするのですか。

アクティブラーニングの授業が中心の名古屋キャンパス「 BBA - Bachelor of Business Administration」。実際にはどのように授業を進めていくのでしょうか。今回はそのアクティブラーニングの中の「ケースメソッド」について説明いたします。

ケースを学ぶ

「ケース」とは事例教材のことです。生きた企業の実例である「ケース」を学ぶことによって、ビジネスにおける実践的な能力を培うことができます。企業研修や社会人向けの大学院、ビジネススクールではよく見られますが、大学では未だあまり浸透していない教育手法となります。学生は、早い段階から「ケース」を使用し、アクティブラーニングにより実践的なビジネスを学ぶことができます。また、カリキュラムに応じて、使用するケースも変化していきます。

ケースメソッドという手法

ケースでは様々なテーマを取り上げますが、実例をより深く理解するために、ケースメソッドでグループワークやディスカッションを行います。
基本的な授業の進め方としては、以下の通りです。

1.ケースを読み予習課題をする
2.授業でグループディスカッション
3.まとめて発表
4.クラス全体でディスカッション
5.全体のまとめ

このように授業が行われますが、自分が予習の中でケースをどのように判断して分析したか、どのようなヒントを得られたかを、各自発表をしながらディスカッションをしていきます。学生間の意見を交換することにより、新しい視点に気づき、考えや理解を深めることができるようになります。