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「ブリヂストンタイヤソリューションジャパン株式会社」に内定

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #就職活動 #内定者

商学部会計ファイナンス学科4年 清水さん
岐阜県立岐阜商業高等学校出身

清水さんは2017年3月に岐阜県立岐阜商業高等学校を卒業し同年4月に入学。名古屋キャンパスの2期生として商学部会計ファイナンス学科に所属しています。
「自分の持っている能力を活かす」という軸で企業選びをしていた清水さん。名古屋キャンパスのアクティブラーニング授業で身につけた様々な力を就職活動で活かすことができたと話してくれました。

なぜブリヂストンを選んだのですか?

自分の持っている能力を活かせると思ったからです。
私はガソリンスタンドでアルバイトをしており、接客をしながらタイヤの販売もしています。販売にあたってタイヤの性能などを勉強し、知識を身につけました。その結果、社員の方も驚くような販売実績を作ることができ、その実績と身につけたタイヤの知識を活かしたいと思い、就職活動では自動車関係の会社を中心に選考を受けていました。
また、職種についてもアクティブラーニング授業で身につけた「伝える力」を活用できる営業職を選びました。

名古屋キャンパスには「伝える力」が身につく環境がある

名古屋キャンパスは「4年間すべての授業がアクティブラーニング」という特徴のある授業スタイルです。このキャンパスでは優秀な人=「わかりやすく伝えられる人」です。難しい単語や知識を知っているだけではダメなんです。人は誰だって難しいことに耳を傾けたくありません。耳を傾けてもらえないことには人に何かを伝えることはできません。「いかに知識を身につけるか」ということを重要視している大学が多い中で、「難しいものをうまく伝えられる人が頭がいい」という価値観はアクティブラーニングという授業形態ならではだと思います。加えて、全ての授業で先生や他者に意見を伝える挙手・発言の機会があるため、周りの人にわかりやすく自分の意見を伝える力が身につきました。


就職活動から「文系大学出身者に求められている力」がわかりました


私の就職活動はインターンシップから始まりました。3年生の夏に全部で7社のインターンシップに参加しましたが、そのうちの6社でグループディスカッションやプレゼンテーションが実施されていました。

インターンシップとは…
就業体験。企業側が与えてくれる就業の機会を利用して、参加学生は仕事の体験をすることができる。最近はインターンシップが就職活動の選考のひとつになっている企業も多い。一次選考のインターンシップに合格しなければ次の面接に進めないというケースもある。

私の参加したインターンシップでは、企業から「新規事業を開発・提案してください」という課題が与えられるケースが多かったです。少人数のグループにわかれてディスカッションし、最後に社員の人に向けて新規事業のプレゼンテーションをしますが、別大学で初対面の人たちと関わり合いながら課題を進めていなければなりません。
グループディスカッションでは、メンバーをまとめるリーダーシップやメンバーの意見に耳を傾ける傾聴力、協調性、つまりコミュニケーション能力が必要です。加えて、プレゼンテーションでは様々な年代・性別の人に向けて説明するため、相手にわかりやすく伝える力が必要とされます。
就職活動の中で多くの企業がグループディスカッションやプレゼンテーションを課している状況から、社会に出た際に必要となる能力は「コミュニケーション能力」だということを実感しました。理系大学の学生は「知識」を身につけて就職活動を戦っていくことができますが、文系大学出身者は「コミュニケーション能力」を武器に戦っていかねばならないと強く感じました。

就職活動で役に立った力

インターンシップで他大学の学生を見ていると「話がうまい学生」は一定数いました。しかし、実際にプレゼンテーションができる学生となるとかなり限られているという印象でした。名古屋キャンパスのアクティブラーニングでは、全ての授業にグループディスカッションがありますし、プレゼンテーションをする機会も多くあります。そのため私は授業の延長上という感覚…いつもの自分でインターンシップや選考に臨むことができました。できる学生が少ない中で、落ち着いたプレゼンテーションをすることで企業によい印象を与えられたのではないかと思います。

今後の清水さんの目標を教えてください


セミナーで卒業課題である「ケース」を作成している様子

自動車メーカーへの提案販売など、大きな仕事に挑戦してみたいです。新車に自社のタイヤの採用が決まるととても大きな売上になるんです。もともとガソリンスタンドのアルバイトでも、タイヤを売ることで実績が上がっていくことに面白みを感じていたので、大きな仕事に挑戦し売上を上げる楽しさを味わいたいですね。そして、名古屋キャンパスで身につけた知識(経営学やマーケティング等)をより活用できる企画職でも活躍できる人材となりたいです。


清水さんはビジネスを体系的に学ぶアクティブラーニング中心の名古屋キャンパス(BBA)で学んでいます


取材:2020年10月