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名商大、ケースで討論しフィールドで実践する 商学部の新しい実学教育を開始

名古屋商科大学 商学部は、議論して学ぶ「ケースメソッド」と体験して学ぶ「フィールドメソッド」を効果的に組み合わせた2022年度の集中プログラム(インテンシブ教育プログラム)を開始しました。今年度はインターン先の地元企業の広報動画を商学部ならではのマーケティング視点を踏まえて制作します。「愛知県の持続的発展」や、自然と人間の共生といった「SDGsの推進」につながるような広報動画の制作を視野に入れています。



名商大が提供するインテンシブ教育プログラムとは

授業科目を精選して効果的に組み合わせて、質の高い主体的な学びを提供します。今年度は、商学部2年生を対象に、企業の広報動画を制作するという目標に向けて、インタビューなどコミュニケーションの技法(科目名:コミュニケーションの理論と実践)やマーケティング戦略や消費者行動(科目名:広告と販売促進)など、関連する科目を9月〜10月の2カ月間に集中的に学びます。また、地元企業にインターンシップをし、学内ではできない就業体験に挑戦するとともに、経営者の生の声を聞き、その思いを広報動画という形に落とし込みます(科目名:フィールド実践)。動画を制作すれば終わりではなく、商学部らしく、「動画の効果」や「動画を含めた広報戦略」まで考えて提案します。


インターンシップ協力企業


知識集約型社会を支える人材育成事業メニューIIIインテンシブ教育プログラムについて

名古屋商科大学は、文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(メニューIIIインテンシブ教育プログラム)」に採択されました。このプログラム(メニューIII)で採択されたのは全国で3校、東海エリアでは唯一です。この事業では「ケースメソッド」と「フィールドメソッド」を効果的に組み合わせた集中プログラムを編成。フィールドメソッドを本格的に導入することで、学外実習でビジネスを実体験できます。ケースメソッドとフィールドメソッドの相乗効果で問題解決能力やコミュニケーション能力を備えた未来のリーダーを養成します。

事業名称:
ケースメソッドを補完するフィールドメソッドを活用した学外連携型の教育システムとアントレプレナーの養成

採択校:
名古屋商科大学/早稲田大学/千葉大学

採択期間:
2021年9月から2025年3月まで