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Press Release

夏のオープンキャンパス第一弾を開催 高校生がAI時代に求められる「考える力」を育むケースメソッド教育を体験

6月のオープンキャンパスの様子

名古屋商科大学(学長:栗本博行)は、2026年7月25日(土)に名古屋キャンパス、7月26日(日)に日進キャンパスで「夏のオープンキャンパス」を開催します。

本学では、実在する企業や社会課題を教材として議論を重ねる「ケースメソッド」を全学的に導入しています。当日は、タイタニック号沈没事故を題材にしたデータサイエンスや、ユニクロのマーケティング戦略、SNS時代のステルスマーケティング規制など、高校生にも身近なテーマを通じて、大学での学びを実際に体験いただけます。また、本学学長による特別講演や在学生との交流、キャンパスツアーなども実施し、受験生・保護者・高校教員の皆様に、世界標準の教育環境とキャンパスライフを体感いただく機会を提供します。

ケースメソッド体験授業とは

経営課題を自らの視点で考えて探究する力を養う「ケースメソッド教育」を全学的に採用しています。教材は実在する企業の事例。企業の現場における課題を自らの視点で考え、解決する力を養います。社会で求められる実践力やコミュニケーション能力・リーダーシップを高められます。他大学には無い「実務」と「理論」のバランスの取れた授業です。

7月オープンキャンパス 注目の体験授業


ユニクロ(UNIQLO)のマーケティング

担当:小野 裕二 教授(商学部長)
ネット販売が拡大する中で、ユニクロは今後どのような店舗戦略を取るべきか。「出店か、退店か」という実際の経営課題について、ケースメソッドを用いて考えます。




もしもあなたがタイタニックの保険担当者だったら?
〜データで会社を救う〜

担当:  韓 尚憲 教授(経営学部長)
1912年に起きたタイタニック号沈没事故を題材に、保険会社の担当者としてデータを分析し、新たな保険商品の開発に挑戦します。データサイエンスを活用した意思決定を体験し、現代のビジネスで求められる分析力を学びます。




「私もコレ使ってます!」
〜ケースで学ぶステマ規制〜

担当:山本 雅道 教授
フォロワー1万人を超える高校生インフルエンサーという立場から、広告案件を受けるべきかを考えます。身近なSNSをテーマに、法律や倫理、情報発信の責任について学びます。



英語で学ぶケースメソッド

担当:Stuart Warrington 教授
「Talk, Think, Decide: Interactive English Learning at NUCB」や、「Uniqlo's CSR Problem」など、グループディスカッションを通じて、実践的な英語コミュニケーションとビジネス英語を体験できます。

また、留学生向けには模擬授業と留学生入試制度説明を行う「International Session」も開催します。

学長特別講演「AI時代の教育の役割とは?」


本学学長 栗本博行による特別講演を実施します。国際認証やケースメソッドで裏付けられた本学の教育理念や、ケースメソッドで育てる「語れる人材」、入学後の選べる31メジャー制度など、グローバル社会で活躍するために必要な学びや教育環境について紹介します。

オープンキャンパス開催概要

日時・会場:

  • 7月25日(土) 10:00~13:00 名古屋会場(愛知県名古屋市中区錦1-20-1)
  • 7月26日(日) 10:00〜14:00 日進会場 (愛知県日進市米野木町三ケ峯)

対象:

  • 高校生
  • 保護者
  • 教職員

プログラム内容(予定):

  • 特色説明
  • ケースメソッド体験授業
  • キャンパスツアー
  • 学食ランチ体験
  • 入試ガイダンス
  • 在学生体験談発表
  • 国際寮見学
  • 個別相談

※事前予約制

詳しい内容および、申込方法は以下、オープンキャンパス特設ページをご覧ください。
https://www.nucba.ac.jp/opencampus/


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