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Bachelor of Business Administration

BBA

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日本初のBBA、100%アクティブラーニング

名古屋商科大学の名古屋キャンパスでは、MBA教育で長年培った実践的なマネジメント教育を学部教育で「BBA(Bachelor of Business Administration)」として展開。実際のビジネス現場の体験とケースメソッドでの学びで自らの考えを社会に提案できる「フロンティア人材」を育成し、ビジネスで本当に必要な実践力を身につけます。




プログラム構造

Program Structure


  1. 予習

    与えられたケース(ビジネス事例)を読み解き、企業の成功要因や抱えている課題を分析します。そして、アサインメント(課題)に対する自分の見解・考察を論理的に予習レポートにまとめます。1ケースにつき3時間の予習が目安となります。

  2. グループセッション

    クラス討議の前に20分間行われるグループセッション。ここではアサインメント(課題)に対して、グループに分かれて議論を交わします。受講生が自由に自分のアイデアを試す場となり、他者の意見を聞くことで自分の考えを客観的に見つめ直すことができます。

  3. クラス討議

    教員によるレクチャーを交えながら、クラス全体で議論を行います。受講生はケースの主人公の立場で、個人としての見解を発言。多様な意見がぶつかり、さらに深い分析へと広がります。これにより、知識だけでなく行動力に結びつく主体性が身につきます。


Interview




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学修環境

Classroom Environment


  1. 2学期4ターム制

    名古屋キャンパス(BBA) の1年間は2学期4ターム制度を採用しているため、1科目は2ヶ月で完結します(一般的には半年)。これにより、従来よりも留学やインターンシップなどの学外活動に参加しやすい大学生活を実現します。

  2. 実務家教員による実践的な学び

    ビジネスに直結した実践的な授業を行うため、教授の7割はビジネス経験豊富な実務家教員です。さらに、6割を超える教員が最高学位である博士号を取得しており、社会科学系では極めて高い数字です。この実践・理論のバランスの取れた教育が国内外から高く評価されています。

  3. MBAキャリアデザイン

    名古屋キャンパス(BBA) 独自プログラム「MBAキャリアデザイン」を開講。企業の第一線で働く本学ビジネススクール修了生(MBAホルダー)が講師となり、働くことや人生、キャリアについて具体的に考えることができます。



入試情報

Admission