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9ヶ国11都市、延べ556企業789名参加

名古屋商科大学では国際的な視野をもったグローバル人材を育成するために海外インターンシップを実施しています。名古屋商科大学と日系企業が独自に提携を結ぶことにより、ASEAN諸国での海外インターンシップが実現しています。海外経験が豊富な学生や海外インターンシップが海外初挑戦の学生など、参加する顔ぶれは様々ですが、日本以外の場所で働くという新たな選択肢を持つ、絶好の機会となっています。


15回目を迎えた2019年夏には、45名の学生が参加いたしました。また、受け入れ企業数も過去最多となるASEAN諸国の9ヶ国の延べ556社となりました。




3つの特徴


  1. 豊富な企業数

    ASEAN諸国9ヶ国11都市の延べ556社から希望の企業を訪れることができます。

  2. 実務中心の就業体験

    講義はすべて英語で行われ、かつハイレベルな講義を受けることができます。

  3. 充実した研修体制

    学んだことを確実に結果につなげるバックアップ体制が整っています。


なぜ、『海外インターンシップ』?


海外インターンシップの一番のメリットは、自主性・主体性の重要性を気づき、その能力をを伸ばすことができる環境があるという点です。
国内のインターンシップでは、就業体験が中心・目的ですが、海外インターンシップでは実務が中心となり、自分の力を試す良い機会となります。
今までに習得した語学力や、今までに経験した事、学んだ事を活用して積極的に取り組むことで、スキル面だけでなく、人間面でも成長することが出来ます。
また、海外に出て多様な文化や価値観に出会うことで、日本を相対化してさまざまなことに気付く機会は多いと思います。


なぜ、「ASEAN諸国」なのか?


国内景気の先行きが不透明な中、ASEAN諸国の経済成長が今後の日本企業のビジネスの大きな柱になってくると予想されます。著しい経済成長が続くアセアン各国。中間所得者層が増え、消費のボリュームゾーンが拡大しています。そのマーケットを取りに行くべく、さまざまな国の企業がアセアン諸国への進出を目指してます。

今までは、製造業が進出の中心でしたが、現在ではサービス、流通・小売業も含め、業種の偏りなくアセアン諸国への進出ニーズが増えています。経済成長を背景に中間所得者のみならず、低所得者層の生活レベルも確実に底上げされており、マーケットとしてのうまみも右肩上がりに拡大。この膨大な消費層を狙って、今後もありとあらゆる企業が進出に動くのは必至です。

その様な背景からいま、求められているのは、『グローバルで活躍できる人材』です。

『就職に強い大学』名古屋商科大学では、この現状と将来にいち早く着目し、どの大学にも先駆けて、『海外インターンシップ』を実現しているのです。
国内のインターンシップでは、就業体験が中心・目的ですが、海外インターンシップでは実務が中心となり、自分の力を試す良い機会となります。
今までに習得した語学力や、今までに経験した事、学んだ事を活用して積極的に取り組むことで、スキル面だけでなく、人間面でも成長することが出来ます。
また、海外に出て多様な文化や価値観に出会うことで、日本を相対化してさまざまなことに気付く機会は多いと思います。

海外インターンシップ挑戦までの充実した事前研修体制

『就職に強い大学』名古屋商科大学では、ただ海外インターンシップに参加するだけでなく、その効果を最大限に身につけ、自己の成長へ繋げることを重要視しています。実際に海外インターンシップに参加する前には、明確な目的と計画を立て、社会人としてのマナーやコミュニケーション能力を身につける準備期間として『海外インターンシップ事前研修会』を実施しています。




  1. ガイダンス

    海外インターンシップに挑戦するにあたり、日系企業の海外進出の現状や、グローバル人材に必要な知識や力、ASEAN諸国と日本との違いや歴史観などグローバル時代に必要な資質と能力を学びます。また、海外インターンシップ先の企業情報や進出している各国の情報などをグループワークを通じて理解していきます。

  2. ビジネスマナー

    海外インターンシップの派遣先は日系企業がほとんどです。海外インターンシップを成功させるためには、最新の現地情勢、海外就労のノウハウ、海外生活の注意点などをASEAN情勢に詳しい専門講師から学びます。また、身だしなみや言葉遣い、名刺の受け渡しなど、ビジネスの場でスムーズに対応できるよう、事前講習で学びます。

  3. 現地語講座

    本学の海外インターンシップは、日系企業の進出が著しいASEAN諸国をターゲットとしています。そのため、ベトナム語やタイ語などの語学修得はもちろんのこと、その国の文化やマナーも同時にネイティブ講師から学ぶことにより、企業のワーカーともコミュニケーションが円滑に進むようになります。


名古屋商科大学『海外インターンシップ』奨学金 給費について


また海外インターンシップに関わる渡航費及び、海外インターンシップ期間中の宿泊費の半額は大学側が給費いたします。(渡航費、宿泊費の半額及び諸経費、生活費は自己負担となります)


海外インターンシップの実績


vietnam

ベトナム:290名


thailand

タイ:170名


india

インド:102名


indonesia

インドネシア:67名


myanmar

ミャンマー:28名


philippines

フィリピン:39名


cambodia

カンボジア:13名


bangladesh

バングラデシュ:7名


malaysia

マレーシア:23名


参加学生の声

Voice


国際学部・三田 裕衣花さん

この度、海外インターンシップでマレーシアの"KYB-UMW Malaysia Sdn Bhd"に派遣が決まりました。私がCAPIを志望したのは、将来は英語に携わる仕事に就きたく、海外で働く経験はとても強みになると思ったのとグローバルな人材を目指したいと思ったからです。積極的に、現地の方と関われるように何に対しても自主的に行動したいです。また、CAPIは一社員として仕事を学ぶだけでなく、自分の行動に対して強い責任と積極性が求められます。アルバイトでは体験できない仕事を経験し、今ある自分の力を試したいと思います。派遣先に行ったら、一つでも多くのことを学ぼうとする姿勢を心がけて過ごしたいと思います。


経営学部・池本 レオさん

今回CAPIでベトナムの中日本高速道路株式会社でインターンをさせていただくこととなりました。
今回、私がこの海外インターンシップを志望した理由として、今は、グローバル化が進み、日本の多くの企業が海外進出していることから国内だけでなく海外のインターンシップにも触れてみたいと思い、志望しました。また、国内のインターンシップはどの大学に所属していても参加することができますが、海外インターンシップは限られた大学からしか参加することができません。このような貴重な体験ができるのも名古屋商科大学の魅力だと感じています。海外インターンシップを通じて、これからの就職活動に繋げていけたらと考えています。



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