留学生がNUCB Business Schoolを訪問 大学院教育と将来の進学について理解を深める
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名古屋商科大学では、2026年春学期、Global BBAの学生を対象に、NUCB Business School(本学大学院)への見学プログラムを実施しました。本学の学生に加え、交換留学生も参加し、大学院教育や学部卒業後の進路について理解を深める機会となりました。
プログラムでは、NUCB Business Schoolの概要説明が行われ、グローバルに活躍できるビジネスリーダーの育成を目指す教育方針や、実践的なカリキュラムについて紹介がありました。また、国際認証を取得したビジネススクールとしての特徴や、理論と実務を結び付けた学習環境についても学びました。
大学院の学習環境を見学
学生たちは、丸の内キャンパス内の講義室や自習スペース、グループワークエリアなどを見学し、大学院生が日常的に学ぶ環境を実際に体験しました。授業が行われている時間帯に訪問したことで、大学院ならではの学習環境やキャンパスの雰囲気をより身近に感じることができました。
さらに、MBAのケースメソッドによる授業見学も実施されました。授業では、受講生同士が積極的に意見を交わしながら議論を進め、実際のビジネス課題を題材としたケース分析に取り組む様子が見られました。学生たちは、大学院レベルの学びが、学部教育よりも高度な視点や実務経験を踏まえた議論を重視していることを学びました。
今回の訪問を通じて、学生たちは大学院教育への理解を深めるとともに、将来の進学やキャリアについて考える貴重な機会を得ました。実際の学習環境や授業を見学したことで、学部卒業後の選択肢の一つとして大学院進学をより具体的にイメージすることができました。
英語による学位課程、経営管理課程(Global BBA)設置
私立大学として初となる、経済学部、経営学部、商学部からなる3学部連携課程「経営管理課程」を設置。英語を公用語として学ぶ学士課程「Global BBA」を設置しています。世界各国から集う国際学生とともに学ぶ環境は海外留学そのもの。Global BBAの授業は全て現実のビジネスの意思決定を追体験する「ケースメソッド」で提供され、国際的かつ探究型の学びで自らの考えを社会に提案可能な国際リーダーの育成を目指します。