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セーフティネット


定期試験による単位取得だけでなく学生が努力できる機会を提供。


セーフティネット

本学の単位認定は、定期試験の結果を基本にして、講義への出席状況、受講態度、レポート内容、小テスト等の結果で総合的に判定しています。さらに、日頃の学修で著しい成果を見せた学生には、平常点の加点により評価しています。これらの評価の結果、単位の取得が思うようにいかない学生に対して、セーフティネットを設けることにより、学生が努力できる機会を整えています。

追試験

忌引き、交通事故・病気等の入院、公認クラブの大会出場(学生連盟年間計画に記載の大会)など、やむを得ない事情で定期試験を受験できなかった場合は追試験を受験することが可能です。

再試験

定期試験、追試験の評価点が59点以下の場合は単位認定不可科目となります。ただし、40点以上取得している場合(グレーディング:F再)は、教員から示される学修課題に基づき再学修した後、前期、後期5科目の再試験を受験することができます。

Self-Study Extra Point 制度

事前に申請して中央情報センター(図書館)で自学自習に励むことにより、評価のグレーディングがアップする制度です。不可の評価を受けた科目の再試験が受験可能になる場合があります。

リメディアル科目

リメディアル科目(基礎科目)で単位認定不可となった場合は、長期休暇中に再度集中講義で学修することにより単位取得が可能になります。

集中講義

長期休暇中に開講される集中講義を受講することにより、2〜4年次は年間4科目8単位の修得が可能です。なお、集中講義と資格単位認定と合わせて12単位が年間修得の上限となります。

平常点評価

講義への出席状況、レポート提出、講義での積極的な発言など、日頃の受講態度を成績に加味します。

インターンシップ

企業での就業体験を通して学修意欲の向上、将来の進路決定に役立てるものです。実習や研修的就業体験を無報酬で行います。規程に基づいて実習を行うことで単位が認定されます。

対象者 1、2、3年次
派遣先 大学が紹介する企業等、大学事務局等、自己開拓企業等
遣期間と認定単位   4週間  90時間の場合、3〜  4単位
  8週間180時間の場合、5〜  8単位
15週間338時間の場合、9〜15単位

強化クラブ特別実習とレポート


強化クラブに所属する学生には、クラブ活動の時間、内容を規程に従い単位化し、年間4単位、4年間に最大16単位を認定しています。さらに、重点強化クラブに所属する学生には、各学期3科目6単位を上限として定期試験の受験をレポート作成に代えることができます。