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出欠席について(日進)

授業への出欠席確認

本学では、学修の基本は授業への出席にあるとし、全ての科目で出欠席の確認を毎時間行っています。各科目ターム毎で4回の欠席をすると不完全履修となり、定期試験の受験資格が無くなります。また、各ターム中に欠席の多い学生とそのご父母様には欠席の状況を連絡して不完全履修にならぬようサポートしています。

欠席訂正

出席状況は、キャンパス掲示板の「オンライン申請及び個人情報参照」から各自で検索が可能です(暗証番号が必要)。欠席に誤りがあった場合は、学生支援部門教務担当で所定の手続きを行って訂正してください(手続き方法の詳細はキャンパス掲示板に掲載)。


キャンパス掲示板

忌引欠席

親族に不幸が生じた場合は忌引欠席が可能です。


区分 忌引日数 手続方法
両親 7日間 教務担当窓口で忌引届を受け取り、葬儀の日から10日以内に死亡証明書または火葬許可証等(コピー可)1通を添付し提出します。
兄弟・姉妹・祖父母 3日間
伯(叔)父・伯(叔)母 2日間

公認欠席(公欠)

公認欠席は、伝染病、教育実習、本学を代表して参加する課外活動および大学行事等のためにやむを得ず授業を欠席する場合、所定の手続きをすることにより、出席扱いの欠席として特別に認めたものです。手続きは、病気の場合を除いて事前に各窓口に必要書類を提出し承認を得なければなりません。


種類 範囲 窓口
伝染病 学校保健法による伝染病 教務担当
教育実習 教育実習期間と高等学校長による指定出校日 教務担当
課外活動 本学を代表して参加する大会以上のものおよびそれに準ずるもの 学生担当
大学行事 三ケ峯祭等 学生担当
就職活動 大学において公欠扱いと認められたもののみ 進路担当

授業を休んだ場合の公欠扱いの一部変更

怪我・病気等の入院により200分(1-2限または3-4限)の授業を連続2週間以上出席できない場合、または生命に関わる、正常な日常生活に差し障ると主治医と校医が判断し加療が必要な場合に限り、連続2週間まで公欠となります。ただし、関係機関の証明書を学生支援部門教務担当に提出することが必要です。また、各担当教員から課される課題の提出が条件となります。