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履修登録(名古屋)

科目登録について

1年次はすべて事前登録された科目を受講してください。2年次以降は事前登録科目のほか選択により科目登録が可能です。各学期の科目登録上限単位は20単位です。

受講に際して

<ケースブック、教科書、参考書の入手>
ケースは原則として授業の約2週間前までにケースブックとして配布されます。

<受講前の予習>
個人差はありますが、目安として1ケースあたり3時間以上の予習が必要です。

<グループセッション>
授業最初の時間帯において、当日の授業で使用する全ケースを対象としたブレーンストーミングとなる「グループセッション」を受講生主体で行います。グループリスト(主に7〜10人)は事務局が授業毎に作成し、受講生に事前にメールにて通知します。


時限 グループセッション
平日授業 1・2限 9:20〜9:40
3・4限 13:40〜14:00
週末授業 終日 9:20〜10:00

指定教科書の購入

事前に科目の指定教科書を熟読して授業へ出席することが、学修の基本です。教科書は科目分野の基礎知識を深めるためのものであり、授業の理解の助けになるものです。シラバスに記載された教科書は必ず購入してください。教科書の販売は、丸善の出張販売により名古屋キャンパス伏見ビルにて行います。キャンパス掲示板で各自の購入すべき教科書が確認できます。

セミナー

セミナーには3年次より所属し、ケースライティング執筆の指導を担当教員より受けます。セミナー1〜4の単位は各履修学期においては仮認定とし、ケースライティングの提出をもって正式に認定されます。セミナーの変更は正式な手続きを踏んだ上で可能です。
ケースライティングとは、自分の一番興味のある会社を分析し、オリジナルケースを開発するプロジェクトです。自分の興味のある会社を社長の立場で評価して、経営の悩みを理解し、過去の経営判断の妥当性を理解します。また、自分自身を分析する機会にもなり、学生生活を振り返る絶好の機会をケースライティングは提供してくれます。

科目登録単位上限

無理な学修をなくし、適正な学修時間を確保するために登録できる単位数を制限します。


学年 年間上限
1年 40単位(通常授業)+12単位(再履修授業、資格単位認定等)
2年
3年
4年

無理な学修をなくし、適正な学修時間を確保するために登録できる単位数を制限します。


学年 年間上限
1 40単位(通常講義)+12単位(再履修講義、資格単位認定等)
2 40単位(通常講義)+12単位(再履修講義、資格単位認定等)
3 40単位(通常講義)+12単位(再履修講義、資格単位認定等)
4 40単位(通常講義)+12単位(再履修講義、資格単位認定等)

成績評価・ポイントシステム(GPA)

各科目の成績評価は、原則として授業への貢献度、およびレポート等の総合点をもって評価点とします。成績評価は本学の成績評価基準に従い決定されます。

また、本学では成績評価をポイントに置き換えています。ポイント合計を科目数で割ったものが個人ポイントになります(GPA:Grade Point Average)。学修ポイントは奨学金、優良学生表彰等に使用され、卒業ポイントは早期卒業のポイント計算に使用されます。


グレーディング 判定基準
S(4) 評価点90点以上、その科目において要求されている特に優秀にして創造性に富む成績
A(3) 評価点80点以上89点以下、その科目において要求されている優秀な成績
B(2) 評価点70点以上79点以下、ほぼ満足すべき成績
C(1) 評価点60点以上69点以下、合格と認められる最低水準の成績
F再(0) 評価点40点以上59点以下、合格とは認められない
F(0) 評価点39点以下、合格とは認められない
不完全履修(-1) 講義の4分の1以上欠席した場合