Kenji Kawahara
経済学部 准教授
Biography
独占禁止法・競争法を専門とする。森・濱田松本法律事務所及びFreshfields Bruckhaus Deringer LLPにおいて弁護士として日本国内外の独占禁止法・競争法に関する業務を広く取り扱ったほか、経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会事務局での電力システム改革による電力自由化後の競争環境に関する業務の経験や、経済産業省の商務情報政策局でのデジタルプラットフォーム分野に関する業務(デジタルプラットフォーム取引透明化法の運用・執行)の経験を有する。
東京大学(法学士)、東京大学(法務博士(専門職))、Georgetown大学(LL.M.)、神戸大学(博士(法学))。最近はデジタルプラットフォームを巡る米国やEUでの諸事件の検討及びそれを通じた日本法への示唆の検討を中心に、独占禁止法・競争法における支配的地位を有する事業者の単独行為の分野を主に研究しているほか、デジタル広告関連を中心にデジタルプラットフォームを巡る他の関連法規制についても研究している。
Research Interests
独占禁止法(競争法)、経済法、デジタルプラットフォーム、電力自由化
Final Education
博士(法学), 神戸大学