高大連携特別講座で高校生がケースメソッドを体験 ー受講で特別入試の受験資格を付与ー
名古屋商科大学は、商業高校との連携協定に基づき、「高大連携特別講座」を2026年3月25日に開催しました。本講座では、本学の特色であるケースメソッド授業を体験できるとともに、一定の成績を収めた参加者には「高大連携特別入試(総合型選抜)」の受験資格が付与されます。
講座内容
本講座では、商学部長の小野裕二教授が登壇し、実際のビジネス課題を題材としたケースメソッド授業を実施しました。参加した高校生は、自ら考え、議論し、意思決定を行うプロセスを通じて、大学における主体的な学びを体験しました。
高校生の進路選択の一助に
本取り組みは、単なる体験授業にとどまらず、大学での学びの理解を深めた上で進学機会へとつなげる点に特徴があります。商業高校の生徒が専門分野への関心を高めるとともに、本学の教育内容や求める学生像への理解を深め、納得感のある進路選択を支援します。
制度説明
本講座は、学びへの意欲と適性を評価し、進学機会へとつなげる取り組みとして位置付けています。
ケースメソッドとは
1921年にハーバードビジネススクールで誕生した教授法であり「ケースメソッド授業」と呼ばれ、参加者中心型の主体的な学びを実施するための教育手法として世界中で実践されている。
高大連携特別講座(後期)のご案内
日程:2026年5月30日(土) 9:30〜16:40
会場:名古屋商科大学 名古屋キャンパス (名古屋市中区錦1-20-1)
参加費:無料