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産官学連携

学生・市民主体の地域活性化を目的とした包括的連携として、大学所在地である日進市との協定を締結。また、学生と地域住民および企業との実践的な取組みとして、地域活性化プロジェクトやボランティア活動などを実施しています。


地域活性化研究センター


本センターは地域が広く発展するための研究や活動を実施するための拠点であり、活動を行うために必要な情報が蓄積されています。本センターを中心に学生や学外関係者などが集い地域貢献活動を実施しています。



日進市との連携協力協定[学部]


学生・市民主体の地域活性化等を目的とした包括的連携を行うことに合意し、平成23年2月2日に調印式を執り行いました。地域活性化プロジェクトやボランティア、インターンシップなど、学生と住民、地元企業が主体となる実践的な取組みを通じて、社会人基礎力の習得、地域への理解と貢献を目的としています。



地域社会貢献入門(社会•福祉)


平成24年度後期より日進市社会福祉協議会の関係者の方々の協力を得て、超少子・高齢社会化が進行している我が国において、どのような社会福祉が必要になるのかを考える授業を開講しています。座学だけでなく、福祉の現場での実習を交えながら地域の問題解決を図る複眼的な思考法、応用的な知識・能力、地域社会の一員として社会に貢献できる実践力を習得、育成することを狙いとしています。

産学連携・瀬戸信用金庫[大学院]

大学の研究成果等を地域社会へ還元し、地域社会の発展に貢献することを目的として、瀬戸信用金庫と産学連携協定を締結しました。本学の中小企業診断士養成コースのコンサルティング実習を活用した経営課題解決に向けた支援、研修・セミナー等への講師派遣などを行います。


産学連携講座(冠講座)・三重銀行[大学院]

地域社会貢献の一環で、社会人を対象とした、株式会社三重銀行との産学連携による冠講座を2008年より開講しています。

三重銀行HP

産学連携・株式会社アルペン[大学院]

学校法人栗本学園と(株)アルペン双方の発展を目的とした産学協同研究推進に関わる産学連携包括協定を平成17年12月7日名古屋商科大学伏見キャンパスにて締結しました。学園は主として名古屋商科大学大学院戦略経営所が教育研究活動の枠組みの中でアルペンの経営活動を支援し、アルペンが当該教育研究活動に必要となる情報および費用の提供を行って産学連携を進めていくと同時に、組織的な協力関係も築いていきます。



産学連携プログラム・
ブラザー工業株式会社[大学院]

ブラザー工業株式会社との産学連携プログラムとして製造業のマーケティングに係る研修を企画実施しました。技術競争をベースにした業界におけるマーケティング戦略は研究開発力のみならず自社事業の競争優位性を安定的に維持することがポイントになります。技術開発力の優れた企業が陥りやすい問題を克服する手法を見出すことが本研修のねらいです。

実施日:平成23年1月20日
受講者:ブラザー工業社員 36名
講 師:村上 功 教授


株式会社リクルート グローバル人事部グループ 研修[大学院]

伊藤武彦教授(大学院研究科長補佐)が講師となり、株式会社リクルートのグローバル人事部グループと本学の外国人留学生がネットワーキングも兼ねて、本学国際教育研究センターで1泊2日の研修合宿を行いました。

実施日:平成23年9月24日(金)
         〜25日(土)
参加者:グローバル人事グループ 5名
ゲストスピーカー:宮森千嘉子
(GE 取締役 コーポレートコミュニケーション本部長)