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心と身体、大切にしていますか?

学生相談室(カウンセリング)

長くて短い大学4年間はとても忙しい毎日。授業、クラブ、アルバイト、友達、就職活動、趣味……大学生活は多くの可能性に満ちあふれています。同時に、多くのストレスや悩みを抱える時期でもあります。多くの調査は、大学生のうち約半数以上が心に何らかの悩み事があるという結果を示しています。それは次のような悩み事です。

  • 身体の病気
  • 友人関係
  • 進路や就職
  • 学業不振
  • 家族のこと
  • 恋愛
  • 妊娠や中絶
  • 友達ができない
  • 不安/孤独

こうした悩みは一人で解決しようとするよりも、誰かと一緒に話し合い解決するほうが、問題解決の時間が短くなることも分かっています。学生相談室では、学生生活を送る中で出会うさまざまな問題について、カウンセラーとともに話し合って解決することができます。


利用案内

保健室 保健師・看護師 浅井 月曜日〜金曜日 9:00〜17:20
学生相談室 臨床心理士 椿田教授 学期により変更、要確認

アパシーという言葉、ご存知ですか?

今、あなたはこうした状態にありませんか?もし、このような状態にあるのでしたら、心身のバランスを崩し、身体的にも悪い影響が出始めます。

  • 気分が悪く、すっきりしない
  • 何もやる気がしない、興味ない
  • 講義に出席する気力がない
  • 胸がわくわくすることが一つもない

取り返しのつかない状態になる前に、一度で良いですから、保健室に寄って自分の状態について相談されてはいかがでしょう?看護師の市川が対応します。

若い人の軽度のうつ病(マイルド・ウツ)が急増中!?

うつ病というと、何か特別な病気のように思えるかもしれません。しかし、うつ病は特別な病気ではなく、私たちに身近な“心の風邪”と言われています。はじめはなんとなく気分がすぐれない、疲れやすい、怠いという身体の症状が出てきます。放っておくと、気分の沈み込みが激しくなり、ネガティブ思考に陥ってしまいます。自分は価値のない人間だと思い込んだり、何をしても自分はダメな人間だと決めつけてしまいます。学生相談室では簡単な質問紙検査によって、“気分の落ち込み”具合を調べることができます。心配な人は是非、保健室、学生相談室に来てください。

心理検査で自己発見、自己点検!

学生相談室では、健康状態や性格傾向などを確認するための心理検査を実施しています。
検査は臨床心理士の椿田教授が担当します。
結果は検査実施から数日でお返しします。
例えば、次のようなことを検査によって知ることができます。

  • 自分の性格タイプ
  • 心身症の度合い
  • 抑うつの度合い
  • 不安の強さ
  • 認知的機能
  • その他

たった一つの心理検査によってあなたの心の中すべてを知ることはできません。
必ず、2つの検査を組み合わせ、さらに、いくつかの質問に答えていただきます。
多少時間が必要ですが、心身の健康や自己分析、自己理解に役立ててみませんか?

携帯・パソコンからも!

学生相談は携帯電話やパソコンからもメールで相談ができます。メールには心理カウンセリング担当の椿田教授、保健師の笠野がお返事します。
悩み事は内に秘めず、人に話し、メールをするなどで気が楽になります。

臨床心理士 椿田教授 tsubakita@nucba.ac.jp
保健師・看護師 浅井 hoken@nucba.ac.jp