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卒業課題であるケースライティングとは?

名古屋キャンパス- BBA - Bachelor of Business Administration では卒業課題として、2年間かけてケースライティングに取り組みます。卒業論文とは異なり、客観的な視点で取り上げた企業を研究します。ケースライティングとは何か、書くにあたり何が必要なのかをご紹介します。

ケースライティングとは

ケースライティングとは、ある企業を取り上げて、実際の授業(ケーススタディ)で使用されるケースを作成することをいいます。一つの企業を選出し、企業の成功と失敗の事例をもとに書き進めます。
名古屋キャンパス(BBA)の学生は、2年間をかけてこの「ケースライティング」に取り組みます。ケースの作成は、研究に基づき主観で書き進める論文とは異なり、各企業で現実に起こった事例を客観的に書き進めます。

ケースライティングに必要なこと

ケースライティングにより学生が完成させる「ケース」は、ケーススタディの授業で用いられることが目的となります。そのためケース作成にあたって、経営者などの意思決定者の視点や、分析をするにあたり必要な判断材料などの、議論することを目的とした情報を盛り込むことが必要となります。その上でケースライティングに挑戦し、第三者的な視点で企業の研究を進めることで、課題発見や問題提訴、マネジメント能力を身につけることができます。