留学への憧れを胸に、英語を使うマーケターを目指す|経営管理課程
留学への憧れを学びの原動力に、英語で活躍するマーケターを目指す
プロフィール
宮澤さん
経営管理課程 1年次 所属
名古屋市立緑高等学校 出身
経営管理課程を志望した理由を教えてください
充実した留学制度の充実と、ケースメソッドによる授業に惹かれたからです。
高校時代から留学に興味があり、多様な留学プログラムが用意されている点に魅力を感じました。また、日々の授業への取り組みが評価につながる学び方にも惹かれました。海外の学生のように主体的に学ぶ姿に憧れていた私にとって、4年間を通じて自ら学ぶ姿勢を大切にできる環境が、自分に合っていると感じました。
名古屋商科大学の魅力や、好きな点を教えてください
魅力はたくさんありますが、一番は討論を通じて学べる授業です。自分とは異なる意見に触れ、新たな視点に気づくことで、理解が深まるところに面白さを感じています。そうした気づきがあった日は、「今日も授業に参加してよかった」と思います。経営管理課程に入学して、討論を通じて学ぶ面白さを実感しています。
また、2026年8月には、名古屋商科大学のプログラム「海外インターンシップ(CAPI)」に参加し、インド・グルガーオンにある日系の人材紹介会社「パソナ」で4週間の実務を経験しました。主に、インドでの就職を希望する日本人の方への職業紹介を支援しました。現地の生活に慣れるまでは苦労しましたが、この経験を通じて、新しい環境や初めてのことにも、以前より一歩を踏み出しやすくなったと感じています。
将来の夢と、その理由を教えてください
将来の夢は、英語を使ってマーケティングの仕事をすることです。
本をきっかけにマーケターの森岡毅さんを知り、その働き方に憧れたことが、マーケティングの仕事を目指すきっかけになりました。私も森岡さんのように働きたいと考えています。
- 森岡 毅 氏、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の来場者数をV字回復に導いたことで知られるマーケター。
- 掲載内容は取材当時(26年10月)のものです。