台湾・国立台湾科技大学での海外スタディツアーへ出発
名古屋商科大学は8月3日、台湾の国立台湾科技大学で実施するスタディツアーに向け、学生らが中部国際空港を出発しました。本スタディツアーでは、本学の学生20名が8月3日から約1週間、台湾(台北)に滞在し、国立台湾科技大学において、台湾のビジネス環境やアジア市場をテーマに英語によるケースメソッド授業で実践的に学びます。加えて、台湾を代表する現地企業訪問や異文化体験なども予定されており、台湾社会や企業文化への理解を深める機会となります。国際的な学習環境の中で、英語によるコミュニケーション能力や異文化適応力を養うことが期待されます。さらに、研修終了後にはレポート課題に取り組むことで、現地で得た学びや気づきを整理・分析し、台湾のビジネスや文化に対する理解をより一層深められる内容となっています。
国立台湾科技大学(National Taiwan University of Science and Technology / Taiwan Tech)
国立台湾科技大学(Taiwan Tech)は、本学の提携校の一つで、台北市に位置する台湾有数の理工・ビジネス系大学です。1974年に設立され、台湾初の技術系総合大学として、実践的かつ国際的な教育を展開しています。台湾の産業界との強い連携を背景に、工学、情報技術、マネジメントなど幅広い分野で高い評価を受けており、本学と同様に国際認証のAACSBから認証を受けており、台湾を代表する実学志向の大学として知られています。