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世界最大級の総合コンサルティングファーム「アクセンチュア」カンパニーセッションを開催

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名古屋商科大学では、外資系大手経営・ITコンサルティングファーム「アクセンチュア株式会社」を招き、名古屋キャンパスで「ACCENTURE Company Session」を昨年に引き続き開催します。本セッションでは、本学学生が外資系企業への理解を深め、コンサルティング業界の仕事内容やキャリアについて学ぶ貴重な機会です。本学が取り入れいてるケースメソッド教育で培った課題解決力を実際のビジネスの現場と結びつけ、将来の可能性を考えます。参加者は2028年卒業予定者に加え、1・2年生も参加できます。


昨年度カンパニーセッションの様子

昨年度カンパニーセッションの様子


世界規模で企業の変革を支えるアクセンチュア

アクセンチュアは、世界各国で企業や組織の経営課題の解決を支援する総合コンサルティング企業です。経営戦略の立案から、テクノロジーを活用したデジタル変革(DX)、システムの開発・運用まで、幅広いサービスを提供しています。経営とテクノロジーを組み合わせ、企業の変革や新たな価値の創出を支援しています。

数字で見るアクセンチュア



日本国内の従業員数 約31,000人
世界全体の従業員数 約814,000人
クライアント数 9,000以上
クライアントの所在国・地域 120以上
グローバルの拠点展開 52カ国・200都市以上
2026年度グローバル売上高 約742億米ドル

ケースメソッドの学びを、企業の課題解決とキャリア形成へ

名古屋商科大学では、企業の経営課題を題材に、学生が主体的に考え、議論を通じて解決策を導き出すケースメソッドを取り入れています。実際のビジネスを題材に、多角的な視点から課題を捉え、自分の考えを伝えながら他者と議論する経験を重ねることで、論理的思考力や課題解決力を養います。特に、経営管理課程の授業では100%ケースメソッド方式の授業スタイルを採用しており、こうした学びは企業の経営課題を分析し、多様な専門性を持つ人々と協働しながら解決策を提案するコンサルティングの仕事とも親和性が高い領域です。
今回のカンパニーセッションは、ケースメソッドで培った力が実際のビジネスの現場でどのように生かされるのかを知り、自身の学びや強みを将来の仕事と結びつけて考える絶好の機会です。
さらに、世界規模で事業を展開する外資系企業の仕事やキャリアに触れることで、グローバルな環境で働くことへの理解を深め、将来の選択肢を広げるきっかけにもなります。本学は、企業との接点を通じて学生が実社会への理解を深め、大学での学びを将来のキャリアにつなげられるよう、実践的なキャリア支援を進めていきます。

ACCENTURE Company Session 開催概要

  • 日時: 2026年11月25日(水)13:00~13:50
  • 会場: 名古屋商科大学 名古屋キャンパス伏見ビル
  • 開催形式: 対面・オンライン(Zoom)のハイブリッド形式
  • 対象: 2028年卒業予定者、大学1・2年生(本学在学生のみのイベントとなります)
  • 対面参加定員: 先着50名(事前申し込み制)
  • 登壇者: 松濤 真人 氏(アクセンチュア株式会社 マネジング・ディレクター/テクノロジー コンサルティング、アドバンスト・テクノロジー・センター名古屋センター長)

在学生の参加申し込みについて

在学生の方で参加を希望する方は、学生専用のキャンパス掲示板よりお申込みください。
また、本学では過去に外資系企業様へ就職している卒業生の方々も、以下ページよりご紹介しています。