名古屋商科大学では7月8日、ミャンマー文化フェアを初めて開催しました。本イベントは、本学に在籍する30名以上のミャンマー出身学生の存在を背景に、ミャンマーの多様で豊かな文化を学内に紹介し、国際理解を促進することを目的として実施したものです。企画・運営は、ミャンマー出身の学生および教職員が中心となって行いました。
当日は、ミャンマーの伝統的なデザートや紅茶の試食・試飲をはじめ、民族衣装の体験、伝統芸能の披露、伝統遊びの紹介、そしてミャンマー文字の習字体験など、多彩なプログラムを実施しました。参加した学生たちは、自分の名前をミャンマー文字で書く体験や民族衣装の試着を特に楽しんでおり、会場は終始、和やかで活気ある雰囲気に包まれました。
体験を通じて広がる異文化への親しみ
会場には学生100名以上が来場し、伝統芸能の披露の際には、見学者も一体となって音頭をとるなど、参加者同士の交流が随所に見られました。参加者からは、他国の文化に直接触れ、理解を深めることができる貴重な機会であったとの声が寄せられました。
本イベントは、文化を知識として学ぶにとどまらず、実際に体験することを通じて、異文化への関心や親しみを育む機会となりました。こうした体験は、参加者の視野を広げるとともに、異文化理解の深化につながるものです。本学は今後も、多文化共生の視点を大切にしながら、国際理解を促す取り組みを継続してまいります。
留学生と日常的に学べる「Language Exchange」を実施 ~世界77カ国・累計1,530名が参加、 授業外でも英語を使える環境で真のコミュニケーション力を育成~ | 国際学部 | プレスリリース | 名古屋商科大学 - AACSB国際認証校
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