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名古屋キャンパスでケース発表会を開催しました

#アクティブラーニング #BBA #ケースライティング #卒業論文

2019年12月25日(水)に名古屋キャンパスでケースライティング発表会を開催しました。名古屋キャンパスに所属する学生は自分の興味のある企業のケースを作成し、提出することが卒業課題(ケースライティング)となっています。
今回の発表会ではすでにケースを提出し終えた4年生の中から6名が、それぞれの研究テーマについて発表しました。


ケースとは
実際に存在する企業の現状や課題、成功要因などを調査し、経営者の視点から物語のようにまとめられたものです。名古屋キャンパスではケースを用いて、アクティブラーニングの授業が行われています。

発表者は指導教員によって選ばれ、自身が取り上げた企業にどのような成功要因や課題があるかなどを20分間プレゼンテーションします。100名以上の参加者を目の前にして、様々な企業の今後の経営戦略などについて堂々と提案している様子が伺えました。他にも、ユーモアを交えながら笑いを誘って話したり、参加者に手を上げさせたりするなど聞き手を飽きさせない工夫が随所に見られ、発表者のプレゼンテーション能力の高さを感じられました。こういった姿が見られるのも4年間アクティブラーニングの授業で、ディスカッションやプレゼンテーションの経験を積んだ成果です。

そして、現在ケース作成に取り組んでいる3年生に向けてのアドバイスもありました。

現在ケースライティングに取り組んでいる3年生


ケースライティングには、3年生から取り組んでいます。前日の2019年12月24日(火)には3年生による中間ケース発表会があり、現時点での進捗状況などを発表・共有していました。
自分のケースをさらによいものとするために、2日間とも同級生や先輩の発表に真剣に耳を傾けたり、メモを取ったりと積極的に参加している3年生の姿が多く見られました。


4月から社会に羽ばたいていく4年生へ


発表会の最後には本学のビジネススクールで教えている長沢 雄次先生とケースライティングの指導教員から、総評をいただきました。4年間名古屋キャンパスで学んだことを活かして、所属する会社に積極的に貢献できる社会人になってほしいとの力強いエールが4年生に届いたことと思います。

2016年度に名古屋キャンパスの第1期生として入学した4年生。
入学時にはディスカッションや人前でのプレゼンテーションができない学生もたくさんいました。また、普通科高校出身の学生も多く、企業を分析的にみるという視点を持っていない学生が大半でした。
しかし本学での4年間の学びを通して、社会人になっても通用するプレゼンテーション能力や問題解決能力を身につけることができました。

本学を卒業した後も名古屋キャンパスの1期生として、1年目から活躍するビジネスパーソンとなることに期待しています。