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時代のニーズを形にするグローバル家電メーカー、アイリスオーヤマに内定

経営管理課程4年の大久保さんは、生活者目線で時代のニーズを形にし続けるグローバル家電メーカーのアイリスオーヤマに内定しました。マーケティングを実践的に学べる環境を求め、ケースライティングを中心としたアクティブラーニングに魅力を感じて本学に進学され、授業での議論やレポートを通じて思考力と言語化力を磨き、海外インターンシップや学外活動にも積極的に挑戦してきました。大学で培ったプレゼン力やディスカッション力を強みに、第一志望であったアイリスオーヤマへの内定を勝ち取った大久保さんにお話を伺いました。

就職内定先:アイリスオーヤマ株式会社

大学進学のきっかけと大学生活


経営管理課程 大久保さん

経営管理課程 大久保さん

私はマーケティングを実践的に学びたいと考え、ケースライティングを通してビジネスを学べる授業スタイルに魅力を感じて進学しました。名古屋キャンパスの経営管理課程はテスト中心ではなく、日々のディスカッションや発言で評価される点が自分に合っていると感じたことも理由の一つです。大学生活では「第一志望企業への内定」「学生時代にしかできない経験への挑戦」「全授業で高い評価を得ること」を目標に設定し、大学独自プログラムの海外インターンシップでインドへ渡航したり、スタートアップ企業でのインターンやアルバイトなど、興味を持ったことには積極的に取り組みました。授業では発言とレポートの質を意識し、苦手分野も周囲と協力しながら乗り越えてきました。

就職活動を振り返ってみて

就職活動では、大学で培ったアクティブラーニングの経験が大きな強みになりました。日頃から授業での議論やプレゼンを重ねてきたことで、物事を言語化する力や傾聴力、ファシリテーション力が自然と身につき、インターンシップや選考の場でも自信を持って臨むことができました。アイリスオーヤマは、授業で扱ったケースをきっかけに興味を持ち、インターンシップを通じて企業理念や風土に強く惹かれ第一志望として考えるようになりました。家電業界に限定せず幅広く企業を見た中で、この企業の成長性と理念への共感、そして人事担当者との深い関わりが内定の決め手となりました。

今後の展望と後輩へのメッセージ

将来的には、アイリスオーヤマで広報として企業の魅力を発信できる存在になることを目標としています。そのためにも、新卒の段階から本社で勤務し、事業や商品、社内の考え方を一つひとつ理解しながら、着実に経験を積んでいきたいと考えています。
後輩の皆さんには、ケースライティングを通して身につくプレゼン力やディスカッション力、要約力は、就職活動だけでなく社会に出てからも必ず役立つと伝えたいです。また、大学が実施している海外インターンシップや国際プログラム、大学独自の就職支援など、この大学ならではの機会を積極的に活用し、自分自身が納得できる進路を目指してほしいと思います。

取材時期:2026年1月