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日進/長久手キャンパス

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4年間の学修・研究成果を発表する「卒業論文発表会」を開催

#卒業論文 #卒業論文発表会

12月9日(水)に日進/長久手キャンパス学生による「卒業論文発表会」がオンラインで開催され、総勢2,000人を超える学生が参加しました。今回、各セミナーを代表する30名が自身が決めたテーマに基づき、2年次から3年間に渡って研究してきた研究成果について発表(プレゼンテーション)しました。

卒業論文とは…
大学4年間の学びの集大成として、本学では卒業論文を作成します。卒業論文は授業の課題であるレポートとは異なり、学生自身が自由にテーマを選択できます。その研究テーマに対し、自らの方法で研究を重ねて、結論を見出します。本学日進/長久手キャンパスでは2年次よりセミナーに所属し、担当教員から指導を受けます。3年次のセミナー論文を経て、最終学年の4年次に3年間研究の成果を卒業論文としてまとめあげ、提出します。

卒業論文発表テーマ(抜粋)

  • 小林製薬の財務諸表分析
  • アニメ業界の問題と将来性
  • 若年層の雇用の劣化と未婚化
  • アイドルで地域活性化を促すにはどうすれば良いか
  • Research on Brain Function

このように研究分野は多岐にわたり、発表する学生たちは多彩な視点で研究成果を披露しました。

国際学部の発表では


国際学部では、司会・進行・発表・総評を英語で行うなどグローバルな発表が展開されます。国際学部に在籍する林さんも「日本個人金融資産構成比の現状と課題」というテーマについて日本語と英語を駆使しながら発表しました。


名古屋商科大学の教育方針「師弟同行(チュートリアル・システム)」の精神


本学の教育方針の柱でもある「師弟同行(チュートリアル・システム)」の精神は、教育における一方通行的授業の欠陥を補うものとしてセミナー教育を重視するとともに、教員と学生の両者が相互啓発によって互いの信頼を深め、人間教育・個性教育に立ち返って、かけがけのない存在となるべく指導するものです。
学生は2年次以降、専門セミナー・SEMINAR(国際学部)に所属して卒業論文作成指導、個別学修指導、進路指導等を受けます。また、SEMINARでは語学力向上のための個別指導も行います。