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Case Award 2020受賞〜vol.3〜

#BBA #ケースライティング #ケース

セミナーの担当教授である納村信之先生と

経営学部経営学科4年 河本さん
ケースタイトル:オリンパス株式会社 映像事業部 2020

Case Awardとは、2年間のセミナーで書き上げる「ケースライティング」において、名古屋キャンパス(BBA)の卒業生の中から最優秀ケースを選定し表彰する権威ある制度です。
2020年度においては、河本さんの書き上げた『オリンパス株式会社 映像事業部 2020』を含め3名の表彰が決定しました。
栄誉ある賞を受賞し、この度卒業を迎える河本さんがケースやCase Awardに関する想いを語ってくれました。

▶︎同じく受賞した白木さんのインタビューはこちらから

ケースのテーマを教えてください

テーマを決めたきっかけは携帯電話の機種変更でした。どの機種もカメラ機能が従来よりも格段に高性能になっていること、また淘汰されつつあるデジカメ、そしてSNSに流れ続ける無数の写真…。これらの気付きからカメラ業界が岐路を迎えているのではないかと考え、大手カメラメーカーをテーマに選択しました。

ケース作成で苦労したことはなんですか?

ケース作成はあらゆるステップで四苦八苦しました。しかしアクティブラーニング授業で培った「課題発見力、伝達力」、レポートの執筆で鍛えた「分析力・情報収集能力・取捨選択能力」など、4年間のカリキュラムを受講して得た能力を自分の武器としてケースライティングで発揮することができました。
また、所属する納村信之セミナーでは、学生同士で各々が不足している能力を補い合える環境だったおかげで、無事にケースを完成させることができたと感じています。

ケース作成を通して感じたことはありますか?

「文章を書く」ことに対しての考え方が一変しました。事実を分かりやすく整理し、そこから考察することに徐々に魅力を感じるようになり、授業の課題であるレポートに対して積極的に取り組むことができるようになりました。
ケース作成を通じて自ら課題を発見し、真因を探り、挑戦することで新たな創造へ繋げていく楽しさを体感できたことは、私にとって大きな財産となりました。