アクティブラーニングで考える顧客満足
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小野裕二先生による「マーケティング論」では、企業が成長発展するために必要不可欠な要素である顧客満足について学びました。今回のアクティブラーニングでケースの題材となったのは、1997年の開業以来、国内外...
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Case Method
吉井哲先生の「経済倫理」ではビジネス上での倫理問題について考えました。なぜビジネスマナーが必要で、何のために守るのか。スーツを着る、挨拶回りをするなどの日本独自の商慣行が本当に必要なのかどうか。海外でのケースや実業家の堀江 貴文氏をケースに、アクティブラーニングでディスカッションをしていきます。
海外から見た日本のビジネスマナーは厳しすぎるとの意見があります。また、かつて世間を賑わした堀江 貴文氏はスーツやネクタイを着用せず、いわゆる日本のビジネスマナーを遵守していませんでしたが、莫大な富を得ることができました。学生たちからは「ビジネスマナーも時代に合わせて変化が必要だと思う」「企業としては利益を出すことが大切だから、外見ではなく、中身がしっかりしていれば良いのではないか」「就職活動で他の学生と差別化するために、リクルートスーツじゃないスーツを着用してはダメなのだろうか」といった意見が出されました。
外見で人を判断してはいけないと言いますが、ビジネスシーンでは身なりが与える印象も大切です。自分が就職活動を始める頃に参考にしたいという意見が多く、また一つアクティブラーニングで視野を広げることができました。