学内留学《Language Exchange》チェコ共和国
2022年度後期は過去最多の56組112名の留学生と在学生がランゲージエクスチェンジを楽しんでいます。参加者の1人、経営学部2年 鈴木さんへのインタビューをご紹介します。
どんな交流をしていますか?
留学生とうまく話せるのか心配でしたが、このプログラムに参加した経験がある友達に「なんとかなるよ!楽しいよ!」と背中を押してもらい、日本語を学んだことがある留学生とペアにしていただきました。ペアになった留学生はチェコ共和国から来たルーシーでした。見た目では想像もつきませんが、ルーシーは日本語がとても上手でした。私が英語で話せるように練習に付き合ってくれます。一日起きてから眠るまで何をしたか話し、チェコの文化について聞いたりしています。
ランゲージエクスチェンジに参加した感想
私たちは毎週おいしいものを一緒に食べに行っています。ひつまぶし、ラーメン、天丼、ジェラートなどを食べに名古屋へ行ったり、またジブリショップやアニメショップへも行きました。来週は大須で食べ歩きをして、お寺を見る予定です。週に1回、英語を生で聞けることもとてもいいですし、日常会話の今のところは、なんて英語で言うんだろう、といったことも気軽に聞くことができます。もっと意思疎通できるようになりたい、と英語学習に対して意欲が湧くようになりました。
《学内留学》Language Exchange | 名商大コラム | 名古屋商科大学 - AACSB国際認証校
名古屋商科大学
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