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国際学部

BA in International Studies

「七夕と笹飾り」で国際交流〜日本文化体験を提供

NEW #Language Exchange Program #国際交流 #SAC #留学生

名古屋商科大学では、日本の夏の風物詩「七夕」をテーマにした国際交流イベントを開催いたしました。外国人留学生14名と日本人学生10名が参加し、日本の伝統文化を通じて、多様な国々から集まった学生たちが繋がり、暖かい交流の場ができました。イベントの始まりには、七夕の由来や日本の風習を英語で紹介するコーナーを設け、愛知県で開催される七夕祭りや花火大会についてもご案内。その後、折り紙で笹飾りを作るワークショップを行いました。短冊には日本語や英語に参加者それぞれの母語で願い事を書き込み、名古屋商科大学らしい、国際色豊かな美しい笹竹が完成いたしました。

浴衣を着用して日本文化を身近に感じる

また、浴衣の着付け体験も実施しました。留学生は、日本の伝統衣装を初めて身に着ける機会に恵まれ、日本文化を身近に感じながら楽しんでいただきました。着付けの際には、日本人学生が留学生を丁寧にサポートし、最初は緊張していた様子の参加者同士も次第に会話が弾み、自然と笑顔が広がって行きました。「ありがとう」という留学生の日本語も聞こえ、浴衣の着付けを通して心の距離が縮まり、学生たちが打ち解け合う、和やかなひとときとなりました。

名古屋商科大学では、学内外で多様性豊かな国際交流イベントを定期的に開催しております。日本人学生にとっては、自国の文化や風習を英語で説明し、共有する大切な経験となり、語学力や異文化コミュニケーション力の向上に大きく役立っています。本学は、今後も学生の国際的な視野と異文化理解を育む取り組みを、丁寧に推進してまいります。