キャンパス

Campus

名古屋キャンパス

Nagoya Campus

  1. TOP
  2. キャンパス
  3. 名古屋キャンパス
  4. 学生の声
  5. 名古屋商科大学の魅力を積極的に発信し、自分の発信力を高めていきたいです

名古屋商科大学の魅力を積極的に発信し、自分の発信力を高めていきたいです

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #サークル

経営学部経営学科1年 野原さん
岐阜県立長良高等学校 出身


野原さんは2020年3月に岐阜県立長良高等学校を卒業し、同年4月に入学。名古屋キャンパスの5期生として経営学部経営学科に所属しています。

名古屋キャンパスに入学した理由やアクティブラーニング授業の様子、また今後の大学生活で挑戦したいことなどを熱く語ってくれました。


名古屋キャンパスを選んだ理由を教えてください


僕は学校の先生と塾の先生に勧められて、名商大のことを知りました。それをきっかけに名商大のホームページやYouTubeで授業の動画を見て、「名古屋キャンパスのアクティブラーニングってすごい授業だ」と衝撃を受けたんです。僕は小学校から高校までリーダーの立場に立つことが多く、もともと話すことは得意でした。その自分の強みである「発信する能力」が、アクティブラーニングの授業を受けることでさらに高まるのではないかと思ったので名古屋キャンパスを選びました。今はSNSなどで誰もが自分のことを発信できる時代です。SNSでの発信も話すことと同じように、自分の考えをまとめ、わかりやすくアウトプットすることが基本となります。僕はアクティブラーニングの授業を通してアウトプットする力を磨き、話すことだけでなく色々な場面で発信ができる人になりたいと思っています。

実際の授業の様子を教えてください

やはり「アクティブラーニングをやりたい!」と思って入学している学生が多いので、発言することに慣れている人が多いなと感じています。もちろん挙手の数も多いので、なかなか当ててもらえずフラストレーションを感じることも多々あります。対面の授業になったら、当ててもらうために体全体を使って挙手のアピールをしていきたいです。
そして、実務家教員である先生たちからリアルなビジネスの話を聞けるのでとても面白いです。先生たちは授業の中で「こういった事例はビジネスの世界で通用しない」などとお話をしてくださいます。実例を交えてお話くださるのでとても説得力があります。僕は将来起業をしたいと考えているので、実際のビジネスの現場の話を聞くことができて、とても勉強になります。

実務家教員とは…
ビジネスの第一線で活躍していた教員。本学では、約7割が実務家教員で、実際に企業で働いた経験があったり、社長として会社経営をしている方が授業を教えています。詳細はこちら

予習について


今はパソコンの使用方法がわからなかったり、やり方に慣れていないので、予習を終えるのに3時間くらいかかっていますね。3時間というととても長く感じる人もいるかと思いますが、実際に取り組んでみると“あっという間”という感覚です。他の学生も、楽ではないけれどあっという間に終わると言っている人が多いですね。内容を詰め込むための高校の時のような勉強で3時間の予習というと憂鬱だと感じる人が大半だと思います。しかし、名古屋キャンパスの予習は授業で意見を発表するために自ら進んで調べていくので、とても楽しいです。自分の意見を考えて、論理的にまとめられた時やレポートを完成させた時に達成感を感じます。

今後の大学生活で挑戦したいことはなんですか?

まず国際交流プログラムに挑戦したいです。名商大では全てのプログラムに奨学金が給費されるので、海外ボランティアや海外インターンシップに挑戦して、海外でしか体験できないことを味わってみたいです。そして広報サークルでBBA課程をPRしていきたいです。名商大は参加型のアクティブラーニングや国際交流プログラムなど、多くの魅力があって面白い学校だと感じているので、もっと多くの人に知ってほしいと思っています。もともと発信する力を身につけたいと思いこの学校へ入学したので、修得した力を広報サークルという実践の場で使っていきたいです。積極的に広報活動に取り組むことで、名商大のBBA課程に興味をもってくれる高校生が増えると嬉しいです。

野原さんはビジネスを体系的に学ぶアクティブラーニング中心の名古屋キャンパス(BBA)で学んでいます

取材:2020年5月