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BBA × 弱点克服への挑戦

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー

名古屋キャンパスとの出会いで、自分の弱点を克服できたと話す、経営学部経営学科3年生の永田さん。名古屋キャンパスに入学する前と現在に至るまでの、自分自身の変化と今後の展望を語ってくれました。


参加型授業との出会い


永田さん(愛知県立瀬戸西高等学校出身)

自分の進学先に漠然とした不安を覚えた高校2年の時、様々な大学のオープンキャンパスに参加し体験授業も受けました。高校と同じような授業形態ばかりの中、名古屋商科大学の名古屋キャンパスだけは全く違いました。MBA流のケースメソッドによる参加型授業(アクティブラーニング)にとても興味が湧き、何度も名古屋キャンパスに足を運びました。体験授業に参加することで、自分自身の”発言力の無さ”、”他の人の意見を聞くことができない”等、自分の弱点が露呈しました。名古屋キャンパスで学ぶことで、自分の弱点を見つけ克服することができると思い入学を決意しました。

みんなで学ぶという新しい感覚

名古屋キャンパスは定期テストがなく、挙手・発言などの授業への貢献度が成績評価につながります。初めは発言どころか挙手ができませんでしたが、アクティブラーニングの授業では学生の意見がないと授業が成り立ちません。そのため同級生同士で、発言しようよ!と声を掛け合っています。また、発言・レポートなどそれぞれ得手不得手がある中で教え合い、授業の質を高めようと切磋琢磨しています。今では自分の弱点である他の人の意見を聞けないことを克服できたことを実感。様々な学生や教授方の意見を聞き、自分とは異なる視点を共有することで視野が広がったことを体感できてとても嬉しいです。このように名古屋キャンパスはみんなで学ぶという新しい感覚とともに有意義で、もっとみんなと学びたいという気持ちになれる環境です。

就職活動を見据えて

今後は就職に向けてインターンシップに積極的に参加していきます。名古屋商科大学には1年生からキャリアガイダンスという就活サポートプログラムがあり、SPIだけでなく社会人としての自覚・マナーや自己分析について学びます。1年生でインターンシップに行った際には、すでに社会人マナーが備わっていることに企業の方にとても驚かれました。新型コロナウイルスの影響もあり、対面とオンラインのインターンシップがありますが、どの形でも自分をアピールできるよう挑戦したいです。

取材:2021年4月