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BBA × 経営者になる基礎を修得

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー

名古屋キャンパスで実務家教員から学ぶことで、将来目指す経営者に必要な知識だけでなくマインドも学べている、経営学部 経営学科3年生の八木さん。名古屋キャンパスに入学する前と現在に至るまでの、自分自身の変化や印象に残っている授業について語ってくれました。


将来の夢を叶えられる大学


八木さん(岐阜県 帝京大学可児高等学校出身)

大学進学先をどこにするか悩んでいた時に、担任の先生から名古屋商科大学の情報を聞き、詳しく調べたところ100%アクティブラーニングという言葉に惹かれました。アクティブラーニングとは何なのか実際に体験したくオープンキャンパスに参加しました。そこで今までの受けていた高校の座学とは違い、学生が主体となって授業に参加するスタイルに驚きました。他の大学より得られる力や知識が多く、ここなら将来目指す理想の姿に近づけるであろうと感じました。 また、名古屋商科大学はビジネスの第一線で活躍されてきた実務家教員から授業を受けることができると知り、将来は経営者になりたいと考えているので、より名古屋商科大学に魅力を感じました。

実務家教員からは知識だけでなくマインドも学びました

経営学入門の牧田幸裕教授の元で、経営をするにあたっての土台部分、基礎知識を徹底的に学びました。授業内容は今まで通りアクティブラーニングでしたが、変わった点があり感銘を受けました。それは今から教員が話すことを全て覚えなさいと言われたことです。牧田教授は9分間マーケティングのプロセスを話をされました。自分は最初すべて覚えたところで何になるのか?と考えていましたが、授業が進むうちにこれがマーケティングをするにあたっての基礎知識、土台となる部分で、理解していないと先へは進めないとわかりました。牧田教授は、「基礎・基盤がなければ型破りは不可能」と常に口にされていました。立派な経営者になるためには基礎を修得することは必要不可欠だと痛感し、今でも基礎を徹底しながら日々の勉学や授業に励んでいます。

積極的に質問をすることは難しいことではない


グループディスカッションをする八木さん

高校の時まで授業でわからない問題があっても羞恥心が勝り、聞きたいことがあっても積極的に聞くことができませんでした。しかし名古屋商科大学に入学し、アクティブラーニングでの授業に参加し、発言を何度もすることによって羞恥心がなくなり、気軽に教員に質問をすることができるようになりました。今では不明点や疑問点などは授業終わりに質問することが習慣となっています。高校の頃と比べると、消極的な自分から積極的な自分に成長したと実感しています。

取材:2021年5月