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BBA × 印象に残る授業

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー

自信に満ち溢れているような、名古屋キャンパス(BBA)の先輩の言葉がきっかけで入学を決めた、経営学部 経営学科2年生の中嶋さん。BBAに入学し印象に残ってる授業や、自分自身の変化について語ってくれました。


自分の将来を想像できる先輩がいたことがきっかけ


中嶋さん(三重県 高田高等学校出身)

名古屋商科大学の名古屋キャンパスに進学しようと思ったきっかけは、見学に来た際に、先輩たちとお話する機会があり「自分の夢」や「アクティブラーニング」について話す先輩の姿がキラキラと輝いて自信に満ち溢れているように感じました。そんな先輩の姿を見て「自分の通っている大学に自信を持って人に話せる大学生に自分もなりたい」と思ったのが進学しようと思った一つの理由です。その先輩が「先生は先生になるために学校に行って先生になっている。だから他の社会を知らない。その先生から一体社会の何を学ぶのか。だったらこれからはいろいろな社会に出ている実務家教員から学ぶべきだ」と言われた言葉が自分には刺さり、「実務家教員から学びたい」と思ったのが進学しようと思ったもう一つの理由です。

印象に残って癖になってしまう授業

納村信之先生が担当している「ビジネス行動観察」の授業では「なぜこの人はこんな行動をしているのか」「なぜこの物はここに置いてあるのか」など普段なら気にも留めない小さなことに疑問を持ち、そしてそこから人間の行動パターンを見つけ出し、どのように経営に結びつけることができるのかを考えます。自分たちはコロナのためフィールドワークはできなかったんですが、名古屋駅の人の流れを撮ったビデオを見てフィールドワークをやり、さまざまな行動パターンをどうやって経営の戦略に関連させるのかという実践的なこともやってきました。そんな授業の中で1番印象に残っているのは、ユニクロやGUなど多く企業で使われている「ゴールデンスペース」の紹介でした。このゴールデンスペースに商品を置くだけでものすごく売れるということを聞いたとき衝撃を受けました。このような言われるまで気づくことができない工夫が世の中に溢れていると知った時から、自分が普段の生活で疑問に思ったり、面白いと思ったことは写真を撮って観察して推測し分析するようになりました。癖のように撮って「観察・推測・分析」をしてしまうので自分の中で病気と呼んでいます。

自分と違う意見は面白い

大学生になり自分が成長したと感じられるところは、自分とは全く異なる意見に対して面白さを感じるようになったことです。今までは自分と異なる意見に対して無視はしてはいないが興味はありませんでした。異なっている意見のため話すだけ無駄だと思っていたからです。しかし、自分とは違う意見を聞くことで今後の自分の思考の幅を増やせるため、相手の意見は自分の意見の材料になります。よってさらに深く的確で面白い意見を複数作り出せることができると考えるようになりました。また、違う意見を聞くことで自分の意見が本当にこれで良いのかの確認にもなります。そのため、今では自分とは全くことなる自分の意見に面白さを感じます。そしてそれが高校の自分と今の自分の違いであり成長だと感じています。

取材:2021年5月