キャンパス

Campus

名古屋キャンパス

Nagoya Campus

  1. TOP
  2. キャンパス
  3. 名古屋キャンパス
  4. 学生の声
  5. BBA × マーケティングで社会貢献

BBA × マーケティングで社会貢献

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー

名古屋キャンパスでの学生生活で互いに高め合える仲間と出会えたと話す、商学部マーケティング学科3年生の寺野さん。名古屋キャンパスに入学する前と現在に至るまでの、自分自身の変化と今後の展望を語ってくれました。


本気で挑戦できる環境


寺野さん(愛知県立愛知商業高等学校出身)

進学先に悩み、様々な学校の大学説明会に参加する中で名商大の名古屋キャンパスとの出会いは大変印象的でした。入学前から起業をしたい人や社会で本気で活躍したい人など、周囲に対し良い成長機会をもたらしてくれそうな人がとても多いと感じたのです。何度も大学説明会に参加しMBA流のケースメソッドによる参加型授業(アクティブラーニング)を体験するうちに自信を持って発言をできるように。名古屋商科大学であれば志の高い仲間と共に、本気で何事にも挑戦できる環境が整っていると確信し入学を決意しました。

互いに高め合える仲間と共に

名古屋キャンパスの授業は他学年の学生と一緒に授業に参加する機会があります。先輩方に授業の疑問点を教えていただける、そんな環境も本学の特徴だと思います。また大勢の学生の前で、ファシリテーター(司会進行)やプレゼンテーションをする機会も。緊張はしますが、私は毎回楽しんで授業に臨んでいます。まさに学生主体の学修方法で、日々の授業の中でとても貴重な経験を重ねています。大学は教授から教えてもらうという環境が一般的かもしれません。しかし名古屋キャンパスでは、授業後に自主的に勉強会を開催するなど互いの不足部分を補い、高め合える環境を学生同士が創り上げています。

今後の展望は…

将来は最高マーケティング責任者(CMO)になりたいです。そのためにコロナ禍ではありますが、現地調査を積極的に行い自分の視野・価値観を広げたいと思っています。さらにアクティブラーニングでの学修を通し養った、相手が何を求めているのか、何をしたいのかを読み取る力。正解のないマーケティング業界でこそ活かされるこの力を活用することで、マーケティングを通し社会貢献に努めて参りたいと思います。

取材:2021年4月