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BBA × 授業を通して成長を実感

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #ケーススタディ

名古屋キャンパスならではの授業や教育に魅力を感じ入学を決めた、経営学部 経営学科1年生の佐藤さん。本学に入学した決め手や、学生生活を送る中で大きく成長できていることなど様々な事を語ってくれました。


他の大学とは違った学びに魅力を感じ入学


佐藤さん(昭和高等学校出身)

経営学を学べる大学は他にもありますが、名古屋商科大学は他大学では行っていない授業方法であることに魅力を感じました。教員から話しを聞く受け身の講義ではなく、全てがアクティブラーニングと呼ばれる授業で、自分たちで創り上げていきます。この方法で学ぶことでより一層の成長と様々な力を体得できると思い、この大学を選びました。そして、国内初のBBAという学位プログラムがあることも大変魅力的でした。ここではその学部版MBAであるBBAを学ぶことができ、大学院で学ぶようなマネジメントに関する実践的で本格的な能力を修得したいと思いました。また、もう一つ選択した理由として自分の強みや経験を活かせられると思ったからです。私は高校時代、学級委員を三年間務め自分から積極的に行動することを得意としています。そのため名古屋商科大学ならではのアクティブラーニングの授業で、これまで培ってきた行動力が発揮できると思いました。

自分の発言をきっかけに議論が深まっていく面白さは他では味わえない

自分の発言一つで、授業が展開していく醍醐味を感じています。ケーススタディと呼ばれる授業では、ビジネスの第一線で活躍されたり、大きなプロジェクトに携わった経験豊富な実務家教員から学べる貴重な経験ができます。全ての授業で、今後の生活に役立っていく知識やマナー、そして実践力を修得できます。伊藤武彦教授のロジカルシンキングという授業では、論理的に物事を考え結論を出すということを教わりました。伊藤教授は私たちが発言する内容に「それはロジカルだ。」「それはロジカルではない、こうなればロジカルだ。」と意見をくださるので、授業を受けていく内に自然に説得力のある発言ができ、且つ論理的に考え話すことができるようになりました。

様々な立場から物事を見たり捉えられるように

ケーススタディでは、主人公が存在します。その主人公となって自分で考えた解決案を出していきますが、相手側になった時、また第三者として考えた時など、自分以外の視点からの意見や考えを意識するようになりました。自分だけが良いように進むのではなく、他の人へはどのような影響が出るのか、多方面から物事を見て考えられるようになったことは、高校時代より成長できたことだと実感しています。

取材:2021年6月