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ケースメソッド × 自己成長

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #ケーススタディ

授業だけではなく、留学や就活などの支援制度が充実している名古屋商科大学に魅力を感じ、入学を決意した商学部・マーケティング学科1年生の髙岡さん。入学後に成長したことや将来の展望について伺いました。


留学・就活・資格取得など充実した支援制度


髙岡さん(星城高等学校出身)

当初は100%アクティブラーニングの授業に惹かれ、そのことについて色々と調べたところ、名古屋商科大学は就職資格取得留学など授業以外の支援制度も充実していると知りました。特に国際性の分野において東海・北陸地区1位(「THE 世界大学ランキング日本版2021」)と高い水準を誇り、留学制度は世界各地に112校ある提携校への留学や、語学学校に在籍する一般的なもの、国際ボランティアに参加し1人で旅をしながら課題を見つけ調査や研究をするギャップイヤー留学など、選択肢は広範にわたります。就活については、1年生の時から手厚い就活支援を受けているので、他大学の学生よりも早く情報を入手し、一歩先を進むことができています。また、ケースメソッドによる授業を通じて傾聴力・発言力・思考力を日頃から養っているので、この力は就活で行われるグループ討議や面接で十分に発揮できると確信しています。

入学後 3ヶ月で実感した自身の成長

これまで座学中心の授業を受けてきたこともあり大人数の中で自ら発言をした経験は少なく、教員に当てられたら回答をしていましたが、入学して3ヶ月が経過した今では共に受講する仲間の前向きな姿勢に触発され、積極的に授業に参加し意見や考えを自身の言葉で表現できるようになりました。穏やかな雰囲気で授業が進行すること、教員が発言しやすい環境を作ってくださることなどプラスの要素が重なっていることも私の背中を押してくれているのだと思います。また新たな気づきとして、多くの意見が行き交う中で自分では思いつかない考えを他者から学ぶことで、客観的に物事を捉えられるようになりました。周囲を客観視しつつ自らの考えをまとめ、積極的に発言できていることに成長を感じ、毎日有意義に授業を受けられています。

取材:2021年6月