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BBA × 毎日の予習の大切さ

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #ケーススタディ

名古屋商科大学の授業を通して予習の大切さを実感し、そこから数多くの知識と力を得られた、経営学部 経営学科1年生の河合さん。普段の授業スタイルや、本学で修得したことを活かし将来どのような姿になりたいかなど様々な事を語ってくれました。


アクティブラーニングという特別感に魅了され入学


河合さん(成章高等学校出身)

今まで勉強というのは、座学で学ぶことが一般的だと思っていました。しかし名古屋キャンパスでは全授業がアクティブラーニングだと知り、どの大学でもやっていない特別感と魅力を感じるようになりました。次第に「この大学でアクティブラーニングの授業を受けたい」と強く思うようになり、高校時代は何度も進学相談会やオープンキャンパスに足を運びました。参加するたびに、毎回行われるアクティブラーニングの体験授業が有意義に感じ、自分では思いつかなかった意見や考えを周りの参加者から学ぶことができ、自分の成長や人間力の向上になると思い進学しました。

予習の大切さを実感

1つの授業に対し、予習を毎日約3時間程度します。授業前の予習は、自分でわからないことを調べたり、疑問点を仲間と情報共有したり不慣れなうちは大変でした。しかし、毎日予習することで問題点を発見し、どうしたら解決できるか、どうしてこのようなことが起きているのか、など様々な視点から物事を見られるようになり有意義に感じるようになりました。授業では学生同士による多種多様な意見が飛び交いますが、予習をすることで自分の意見をしっかり発言することができています。そして、他者の意見を聞いた上で自分の意見が有力なのか、もっといい考えはないのかと追求し発言するという流れが作れるようになりました。まだ3ヶ月程しか経っていませんが、高校の時よりも明らかに深く思慮できるようになり、予習をして授業に臨むということを2ヶ月続けただけでも自身の成長を大きく感じることができています。

会社を経営していくための知識を身に付けたい

名古屋キャンパスでは4年間ケーススタディを用いた授業が行われ、実際の企業で起きた事例や問題を学び、みんなでそれらについて討論します。現在、これらの学びを通して判断力や発言力、問題解決能力を伸ばすことができています。卒業までにより一層、社会で必要な力や知識・積極性などを磨き、会社を経営していくための知識を身に付け、社会人としてしっかり貢献をすることが目標です。

取材:2021年6月