キャンパス

Campus

名古屋キャンパス

Nagoya Campus

  1. TOP
  2. キャンパス
  3. 名古屋キャンパス
  4. 学生の声
  5. 高校時代の目標が叶えられる環境

高校時代の目標が叶えられる環境

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #ケーススタディ

高校時代に様々な意見を聞き、理解することで成長を実感し、今後はさらに積極性や社会で必要な力を修得したいと思った経営学部経営学科1年生の黄地さん。名古屋キャンパスを選んだ決め手や授業を通して身についたこと、今後の目標などを語ってくれました。


消極的→積極的な自分へ変えるため入学


黄地さん(浜松湖南高等学校出身)

昔から自分の考えを発信することが苦手でした。しかし、高校で所属していた部活動では自らが考え行動することが非常に大切でした。人それぞれ考え方が違い、それらを理解・吸収することで臨機応変且つ積極的に行動できることを実感し、徐々に成長できていると喜びを感じました。そういった力を伸ばし修得したいと思った時、名古屋キャンパスのアクティブラーニングに巡り合いました。その授業では、学生が自発的に挙手・発言をし、多種多様な意見が飛び交っていました。一般的な座学の授業ではなく、学生が主体となり創り上げる授業に魅力を感じ、そこで消極的な自分から積極的な自分に変わりたい、また様々な意見や考えを聞き、思考の幅を広げたいと思い入学を決めました。

授業では発見と成長の毎日

納村信之先生のビジネス行動観察の授業では実際に大須商店街へ赴き、フィールドワークを行いました。行き交う人々の行動を観察し、店側や作った人の意図とは違う使われ方をしているものを見つけ、なぜ人々は意図とは違う使い方をしているのかを考えました。例えば、商店街に置かれている石の椅子があります。この椅子を作製した人は、椅子として使われることを想像していたと思いますが、実際利用者の中には机として利用している人がいました。こうした気付きからなぜそのような行動をとっているのか、問題を見つけます。その真意を考えることで新しい発見があり、様々な角度からの観察力が身に付きました。また、アクティブラーニングの授業では発言やプレゼン等をするので積極性を磨くことができ、昔は苦手としていた人前で話すことへの抵抗感がなくなりました。また自分の考えを明確に持つことが出来るようになったおかげで、自分だったらこうする、もっとこうしたら良いのではないかと客観的且つ論理的に物事を考えられるようになりました。授業時それらの意見をわかりやすく伝えるために、授業の冒頭で行われるグループワークの際、仲間と共にお互いの意見を確認しています。このように仲間と切磋琢磨し合うことのできる環境があるので日々成長を実感し、これからも授業をより良いものにしていこうと意欲が上がります。

目標へ向けて

入学当初、修得したいと思っていた力は順調に伸ばせていると実感できています。また自信にも繋がっているので、これらをより一層伸ばしつつ、同時に資格取得に向けて挑戦し、国際ボランティアに参加するなど本学ならではの充実した支援プログラムを利用しながら目標へ向け尽力したいです。また、さらに上を目指すべく今後はケースメソッドの授業を通して、社会に出た際、予想外の出来事にも瞬時に対応できる力を身につけたいと思っています。

取材:2021年7月