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切磋琢磨できる仲間の存在が原動力

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #ケーススタディ #特別奨学生

特別奨学生として合格し、名古屋キャンパスに入学をした経営学部 経営学科1年生の杉浦さん。特別奨学生として努力した点や本学に進学した決め手、今も成績維持のため心掛けていることなど様々なことを語ってくれました。


名古屋キャンパスへの進学の決め手


杉浦さん(岡崎北高等学校出身)

決め手は2つあります。1つ目は、名古屋商科大学が世界中の大学を評価するアメリカのAACSBの国際認定を受けているという点です。こちらは世界のトップ5%の大学だけが取得でき、教育や教員の質を第三者が判定しているので、進学を決める際に安心感がありました。また、実際にビジネスの第一線で活躍されていたり、大きなプロジェクトに関わっている実務家教員によるアクティブラーニングの授業も魅力的でした。2つ目は、多彩な海外留学プログラムとそれに対する給費型奨学金があることです。海外に行くには費用がかかりますが、奨学金で費用が軽減されることで参加しやすい環境が整えられている点に魅力を感じました。

特別奨学生入試を受けるにあたり努力したこと

頑張った点は、広い範囲を勉強したことです。自分の得意な教科を把握し、それを広く勉強しておくのが良いと思います。名古屋キャンパスの入試ではすべての人に面接が課されます。面接では時事的な話題が出るに違いないと考え、対策としてニュースをよく観るよう習慣化していました。媒体によって取り上げるニュースに差があるので、新聞、テレビ、ネットと様々な手段で情報収集していました。時事的な話題に敏感であることは、入学してからの授業でも活かせていると実感しています。

成績を維持するために

授業前に配布されるケースや資料はすべてに熟読しています。名古屋キャンパスには定期テストがない代わりに、成績評価がレポート作成と授業への貢献度(授業中の発言とその内容)で決まります。そのため、予習をしっかり行うことはもちろん、誰よりもケースの情報や知識を事前に吸収した上で授業に臨めるよう心掛けています。そうすることで、発言する内容が次々と頭に浮かび、実際に授業を受けると知識が定着しやすいと感じています。また、他の授業で学んだ事もリンクしていると感じています。前述にあったニュースを観ることも、成績の維持に役立っています。例えば、授業で時事的な話が取り上げられた時には、ニュースで得た情報を織り交ぜ活かすことができています。レポートやプレゼン発表の題材にもニュースで得た話題が使えます。ユニーク且つ内容の濃いプレゼンを作成するのに、日頃ニュースに目を通すことは欠かせません。

論理的思考力を修得

授業を通して論理的に考え、話せるようになりました。ロジカルシンキング(論理的思考)やクリティカルシンキング(批判的思考)など考え方を学ぶ授業が複数あります。それによって、授業で説得力のある意見を発表できるようになることはもちろん、日常会話でも論理立てて会話ができるようになりました。友人と「理由はあるのか」「そのロジックは穴があって弱い」と話すことも有意義に感じています。

何事にも挑戦し妥協しない

授業の予習、復習、部活動、資格取得など興味のあることにはすべて挑戦・努力してみるといったアクティブな生活をしていると思います。部活動は吹奏楽部に所属していて、平均して週4回、日進キャンパスに足を運んでいます。資格は、独学で勉強してFP3級(ファイナンシャルプランニング技能士)を取得しました。頑張っている仲間を見ると、彼らに負けずに自分も頑張ろうと思え、努力する彼らに負けじと自分も勉学に打ち込めます。モチベーション維持にも大変役立っていて、これらが様々なことに挑戦する原動力にもなっています。

今後伸ばしたい力

グループディスカッションで仲間の意見を引き出せるようになりたいと考えています。自分が意見することばかりに夢中になるのではなく、「他人の意見を如何に吸収するか」という点も非常に大切です。そうすることで客観性や様々な思考力、協調性を養うことができます。仲間の意見に耳を傾けて、さらに意見を引き出す力も修得したいです。

取材:2021年7月