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自発性を養える学びの場

#アクティブラーニング #名古屋キャンパス #BBA #インタビュー #ケーススタディ #特別奨学生

特別奨学生として合格し、名古屋キャンパスに入学をした経営学部 経営学科1年生の三好さん。特別奨学生として努力した点や現在最も力を入れていること、目指す理想像について語っていただきました。


名古屋キャンパスへの進学の決め手


三好さん(帝京大学可児高等学校出身)

名古屋キャンパスのパンフレットを見たことがきっかけです。高校時から、大学生活4年間は価値のあるものにしたいと考えていました。パンフレットには授業は100%アクティブラーニングであると記載があり、非常に興味が湧きました。アクティブラーニングの授業では学生同士が議論をしていくことで、様々な角度からの考えや価値観を修得することができ、さらに仲間からの刺激を受けることが出来ると思いました。どこの大学を調べても学生が主体となって授業を創り上げている大学はありませんでした。この大学で4年間学べば、必ず大きく成長できると確信し進学することを決意いたしました。

特別奨学生入試を受けるにあたり努力したこと

どの教科においても基礎を徹底して勉強すること、また自分の得意科目を理解し伸ばす努力をしました。基礎が一番大切だと感じ、基盤をしっかり固めることを軸とし勉学に励みました。その結果応用問題が出題されてもよく考えて、焦ることなく解くことができました。また、名古屋キャンパスの入試では全てに面接があります。面接は約15分間と大変短いです。その限られた時間の中で、自分自身の良さや、強みをアピールしなくてはなりません。面接対策として、自分についてよく知ってもらうために自分の強みなどを知る自己分析にも尽力しました。私は、高校3年間の部活動の経験からコミュニケーションを取ることには自信がありました。この強みを面接官の方に自分の言葉で伝えられたことが合格へ繋がったと思います。

わからないことをゼロに

成績維持、向上の為に予習に力を入れています。予習は約3時間ほど費やし、わからないことはそのままにせず理解するまで時間をかけ調べます。ケースの中には初めて聞く言葉も多く、理解するのが難しい時も多々あります。それらを自分で調べ理解した上で授業に臨むと、教員の説明や議論内容が頭に入ってきやすくなります。心掛けとして「わからないことをゼロにして授業に臨む」ということを意識して予習をしています。アクティブラーニングの授業では学生が積極的に発言をする事が求められているため、発言内容は成績評価に大きく関係してきます。予習に時間をかけ自分の考えや予備知識を充分に備え授業に臨めば、質の良い発言ができ、授業の理解度も向上し知識も定着しやすくなります。成績を維持・向上できるのと同時に、自分の力にもなっています。

向上心を保つために

特別奨学生として入学したことで、自分に厳しく学校生活を送れています。奨学生として恥じぬよう、気を抜かず頑張ることが出来ています。具体的に、授業で行われるグループワークでは率先してファシリテーターをすることを意識しています。ファシリテーターは司会役とは違い、進行をするのと同時に参加者の発言を促したり、議論を円滑に進めそのグループを活性化させる必要があります。そのため、グループでの討論を促進させられるよう、しっかりと授業や資料の内容を理解していなければなりません。また、友達と今日の感想を言い合い反省会も行っています。明日も頑張ろうという原動力にもなり、日々成長できている実感があります。

ステップアップに向けて

予習を始め、勉学に対しコツコツと計画的に取り組むことが出来ています。計画的に予習を進めていくことで一つの課題に対してしっかりと時間をかけられるので、自分の考えや意見を持ち授業に臨めます。そのおかげで大学では、自分の考えを自信を持って相手に伝えられるようになったと感じています。さらに今後は、相手により一層わかりやすく伝わるような説明・話し方ができるように尽力したいと思っています。先日、先輩方のプレゼンテーションを拝見する機会があり、修得するものも多く魅了されました。話し方一つで聞き手の気持ちを大きく動かせると気付きました。聞いている人を引き込むような魅力的な話し方ができるよう、今後も本学において様々な知識や技術を体得し、より磨きをかけたいと思います。

取材:2021年7月