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ケースメソッド ×インターンシップ《Global BBA》

#Global BBA #AACSB #インターンシップ #学生の声

2019年秋からGlobal BBAで学んでいる日本人のRyuさん。
シンガポールと東京のインターナショナルスクールに通っていたRyuさんが、なぜGlobal BBAを志望したのか、またインターンシップについてインタビューをしました。
ケースメソッド を通して学び、インターンシップで実践し、成長しているRyuさんに注目です。


日本で学ぼうと思ったきっかけはなんですか?


私は人生の大半をシンガポールで過ごしてきたため、日本に住んだ経験が短く、日本の社会の中で自分のルーツを再発見したいと考えていました。また、東京の大学に進学した兄と同じように一人暮らしをして自立、成長できる機会が欲しいと思うようになりました。

初めてNUCBについて知ったのは、通っていた学校で開催された説明会です。私はAACSBの国際認証を取得していることに感銘を受けました。父もNUCBの大学院がアジアの中で最高なビジネススクールの一つで、AACBSとAMBAの2つの国際認証を取得していること、日本で唯一フィナンシャルタイムズのランキングにランクインしている事を知っていました。
また、父はNUCBの提携校でもある上海交通大学でMBAを学んでいるため、ケースメソッドについても把握していました。

私たちは出願する前にNUCBを訪問し、日進キャンパスの美しさと大きさに大変驚きました。以前東京のアットホームな雰囲気の学校に通っていた私にとって、NUCBの学生と教員の距離感が近く、授業前や授業後に教員と話せる機会が多いことも魅力の一つでした。


ケースメソッドについてどう思いますか?


新しいセオリーを含むケースやビジネスの成功や失敗から学ぶケースなど、実際の生活の場面を理解することに役立つ様々な種類のケースがあります。
私は将来マーケティングやセールスの職に就きたいと考えているため、NUCBのケースメソッドで知識を深め、リーダーシップ力を向上したいと思いっています。


インターンシップの経験について教えてください。


去年、2ヶ月間ウェスティンホテル東京でカスタマーサービスのインターンシップをしました。外国人のお客様との交流を通じ、自信と社交性を養うことができ、貴重な経験になりました。またNUCBのインターンシップ単位認定制度を申請することで、インターンシップの単位を取得できました。
現在はドイツのアクセラレーターの会社で働いており、商品の市場調査と分析を行っています。