学部学科

Academic Programs

国際学部 国際学科

BA in International Studies

  1. TOP
  2. 学部学科
  3. 国際学部
  4. 国際学科
  5. 資格取得者の声
  6. TOEICスコアアップの秘訣・330点から775点へ

TOEICスコアアップの秘訣・330点から775点へ

#TOEIC #ランゲージエクスチェンジ #SAC #国際交流

名古屋商科大学では語学学習に関する様々なサポートが行われており、語学力が飛躍的に伸びた学生が多くいます。国際学部2年の瀧本さんもその一人です。瀧本さんはTOEICの点数が入学直後は330点でしたが、教職員と連携して日々努力を続けた結果、1年半後には775点にまで上がりました。その瀧本さんに、TOEICスコアアップの秘訣を伺いました。

明確な目標を持つ

入学当初から、名商大の海外留学プログラムの中で最も長期間であるダブルディグリープログラムに行きたいと思っていました。このプログラムに参加するにはTOEICのスコアが750点以上必要であるため、まずはそれが僕の目標でした。ただ単に「TOEICのスコアを上げたい」というだけではなく、「なぜTOEICのスコアを上げたいのか」が大事なのではないかと思います。

外国人とのコミュニケーションに抵抗をなくす

名商大は留学生と交流できる機会が多い環境であるため、積極的に留学生とコミュニケーションをとるように心がけてきました。ランゲージエクスチェンジは毎学期申し込み、ペアになった留学生となるべく毎週会って英語で話しました。国際寮のレジデントアシスタントにもなっています。多くの留学生と接するうちに、自分から声をかけて自分を覚えてもらう積極的な姿勢が大切なんだと気づきました。

TOEIC対策はSACのネイティブ職員と

SACは名商大の図書館内にあるセルフアクセス・センターの略称で、外国語学習をサポートする自習スペースを指します。そこでは、英語がネイティブの職員の方が個別で相談に乗ってくれます。入学当初は、ネイティブ職員の話す英語のスピードが早くて1つも単語が聞き取れず、何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。それでも職員の方はいつもフレンドリーに話しかけてくれ、僕が理解するまでいろいろな言い方をしてくれました。1年生ではTOEIC試験の形式に慣れ、学習する姿勢や習慣を身につけることが大切とアドバイスされたので、僕は寮よりも集中できるSACに通い英語の勉強をしました。2年生になってからはSACで模擬試験を何度も受け、その都度分からなかった問題を職員の方と一緒に復習し指導してもらいました。TOEIC試験のことだけではなく、いろいろな話題で職員とコミュニケーションを取り、留学生とも積極的に交流を持った結果、話す力や聞く力が身につき、TOEICで775点にまでスコアアップできたのだと思います。でも僕はまだ英語力が充分ではないと思っています。そのため、もっとできるようになろうと常に勉強し、絶えず努力していきたいです。

瀧本さんは、夏休みを利用してドイツへ国際ボランティア留学に行って来ました。また、この春休みはフランスへ短期留学し、専門科目を英語で学修する予定です。さらに念願のダブルディグリープログラムへの参加も決まり、来年度には長期間、フランスへ留学します。寮で仲良くなったフランス人留学生は、瀧本さんが長期留学する予定の大学から来日して来た学生です。現地の様子を詳しく教えて貰えるのは大変心強いそうです。