Gap Year Program 2019 研究報告vol.1
- 海外留学
- 参加者体験談
Gap Year Program とは 約75日間をかけて、各自の自主的な計画に基づき、ヨーロッパを舞台に単独で調査・研究活動を行います。欧州ではすでに定着している習慣を参考にしたもので、海外での生活を通して自分を見...
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Gap Year Program
フィンランド
こんにちは。コミュニケーション学部一年の佐竹美紀です。ギャップイヤー留学が始まり一ヶ月が経ちましたが、最近では流れる時の早さを実感します。一人旅が始まって間もなくの頃は、何もかもが手探りの状態で一日が非常に長く感じて、精神的に辛く感じる時もありましたが、今ではアンケート調査の要領を掴んで、少しずつですが毎日着実に前に進んでいるのを実感します。
現在私は4日間滞在したフィンランドのクオピオからヘルシンキ行きの列車に乗っています。そして、ヘルシンキからフェリーに乗りスウェーデンのストックホルムへ向かい、ついに20日以上滞在していた北欧の地を離れます。一時は風邪を引いたりもしましたが、寒い地域ながらも、温かい人たちとの出会い、そして自然によって作り出された美しい景色の数々は決して忘れません。
次はドイツのミュンヘンに向かう予定です。静かで穏やかな北欧とは雰囲気が異なり、これからは人が多く、賑やかな観光地を訪れることになります。アンケート調査と観光をバランスよく楽しみ、人との出会いをより一層大切にしていきたいです。
私はこのギャップイヤー留学を通じて自分自身を誇りに思えるようになることが目標です。自分自信を誇りに思う、ということは現状に満足するという意味ではないと私の中で定義しています。常に努力を怠らず、自分がやっていることに後悔をしない。これを継続することができれば自分を誇りに思うことができるのではないでしょうか。後悔の全く無い人生を送ることはとても難しいですが、弱い自分に流されず、強い意志を持って行動したいです。長くなりましたが今後の旅行も前向きに楽しんで、調査も含めさまざまなことに挑戦したいです!写真はムーラでのシリアン湖と、クオピオにあるプイヨタワーから撮った風景です。