オープンキャンパス開催レポート(6月16日)
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名古屋商科大学日進/長久手キャンパスにて、6月16日(日)にOpen Campusを開催しました。 大学での学びや学生生活を身近に感じていただけるよう、多くの在学生が案内役としてみなさまをご案内。 緑あふれる日進 ...
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オープンキャンパス
Open Campus
本日、名古屋商科大学 名古屋キャンパスにて初夏のオープンキャンパスを開催しました。本学の特色説明に始まり、卒業生や在学生による学生生活の様子や体験談、アクティブラーニングの体験授業、2022年度入試情報など、名古屋キャンパスならではの魅力について知っていただける盛り沢山の内容で行いました。
現在社会人として働いている名古屋キャンパスの卒業生に、社会人になった際には何が求められ、必要な力は一体何なのかを実体験を交え語って頂きました。本学ではケースを使用したアクティブラーニングの授業を行いますが、そこではどのような姿勢で授業に臨み、そこではどのようなスキルや力を習得することができるのか、体験談を聞くことで具体的に想像ができたかと思います。卒業生のプレゼンテーションを間近で聞くことで本学で培われた話術やプレゼンテーション力を実感し、社会に出て本当に必要な資質を本学で学ぶことができるとわかっていただける機会でした。
リクルートから講師をお招きし、直近2年間の入試解説や大学選びのポイント、コロナ禍での学校の動きや入試制度など様々なことをお話しくださいました。何を基準として大学を選び、受験生として今できる準備や予測を立てられる貴重な機会でした。いち早く合格するためのアドバイスやポイントを参加者の方には学んでいただけたかと思います。
本学で行われているMBA流の授業を体験していただきました。関根豪政先生による体験授業では、「ワクチンが足りない!?」をテーマに、架空のケースを用いて日本、EU、ガナール共和国(架空の国)、WHOそれぞれがワクチンの配分について話し合うという授業でした。初めは参加者同士で討論することに皆さん戸惑った様子でしたが、時間が経つにつれ慣れていき、一人一人が自分なりの意見やその理由を積極的に発言する様子がうかがえました。最終的には教室全体で議論し盛り上がり、笑いが絶えない楽しい授業になりました。普段の高校の授業とは一味違ったアクティブラーニングを体験することで、その授業の学び方、そして面白さを体感していただけました。
今回は現在2年生の在学生2人に名古屋キャンパスでのキャンパスライフと、面接のアドバイスをお話ししていただきました。息の合ったプレゼンに参加者も興味津々な様子で、がある日の一日のルーティーンや学び得た力、好きな授業など、在学生ならではのリアルな目線で本学について説明してくれました。また、面接対策として2人で面接官と受験生役に分かれ実際に掛け合いをし、その質問に対する答え方など合格するためのポイントを交えながら披露してくれました。
大学職員による本学の2022年度の面接や入試概要、スケジュールなどを説明いたしました。本学合格への第一歩として、求められる資質やポイント、他大学と比べた近年の志願者や合格者の倍率、また参加者限定で面接の質問内容を公開しました。皆さん真剣にメモを取っている様子がうかがえました。その後の個別相談会では参加者の疑問点をスタッフや在学生に聞くことで、大学入試についてや大学生活の具体的なイメージが湧き、不安が解消された様子でした。