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3年ぶりの開催「にっしん市民まつり」に本学学生がブース出店で地域貢献

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新型コロナウイルス感染症のため3年ぶりの開催となった「にっしん市民まつり」が令和4年11月20日(日)に日進市役所、日進市役所北側駐車場、日進市民会館、日進市スポーツセンター、日進市立図書館で開催されました。日進市役所では、日進市と連携協力協定を締結している8学校法人9大学が学校紹介、また地域の皆様が楽しんでいただけるイベントを実施するなど大学連携等ブースとして参加しました。
名古屋商科大学は、大学の紹介として「SDGsサークル」と「国際ボランティアサークル」の活動紹介展示、小さなこどたちにむけた駄菓子の掴み取りゲームを行いました。また、学生会執行部が本年度継続して取り組んできた「ウクライナ支援活動」として支援金の募金活動を同時に行い、ウクライナの現状と支援の必要性を伝えながら、多くの皆様から暖かいご支援を賜りました。

NUCBウクライナ支援金活動


名古屋商科大学の学生自治団体である「学生会執行部」は、ウクライナのウォロデミル・ゼレンスキー大統領が国会で演説した言葉に感銘を覚え、改めて自分たちに何ができるのかを考えました。そして、ウクライナの子どもたちや同年代の青年たちに少しでも平穏な生活を届けたいと思い、支援金を募り、ユニセフへ寄付することを決め、7月から活動を行っています。
日進キャンパス内での募金活動では、多くの学生と教職員の皆様にご協力をいただきました。この度のにっしん市民まつりでは、100名を超える皆様からご支援を賜り、一日で17,796円の支援金を得ることが叶いました。大学内外での募金活動、本学学園祭での学生自治団体による模擬店の売り上げからの寄付を合わせると、総額121,966円の支援金を集めることができました。
支援金はユニセフを介してウクラナへ届けてまいります。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。