【上場企業】大手旅行代理店のエイチ・アイ・エスに内定
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国際学部英語学科の山本さんは、大手旅行代理店のエイチ・アイ・エスに内定しました。国際交流や留学に強い関心を持ち、グローバルな環境での学びを求めて大学進学を決断。Gap Year Programではヨーロッパ各国で...
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国際学部 英米学科
BA in International Studies
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国際学部英語学科の山本さんは、大手旅行代理店のエイチ・アイ・エスに内定しました。国際交流や留学に強い関心を持ち、グローバルな環境での学びを求めて大学進学を決断。Gap Year Programではヨーロッパ各国でジェンダー平等をテーマに研究を行い、行動力と柔軟な対応力を磨いてきました。これまでの大学生活や就職活動など、今後の展望について、山本さんにお話を伺いました。
国際学部英語学科 山本さん
私は留学などの国際交流を経験したいと考え、グローバルな環境で学べる大学を探していました。名古屋商科大学は提携校の多さや留学プログラムの充実、留学生の多さに加え、英語力に自信がなかった私でも安心して学べるサポート体制に魅力を感じ、進学を決意しました。現在は卒業論文の作成に力を入れており、Gap Year Programで研究したヨーロッパ4カ国と日本のジェンダー平等に対する意識の違いをテーマに、アンケートやインタビューを行っています。英文で論文を書く中で、語学力だけでなく社会課題への理解も深まり、大きな学びにつながっています。
Gap Year Programでは、約60日間をかけて各自の自主的な計画に基づき、ヨーロッパを舞台に単独で調査活動を行います。私はヨーロッパ各国の子育てや働き方におけるジェンダー平等をテーマに、ノルウェー、スウェーデン、ドイツ、フランスを訪れました。街中でのアンケート調査や企業へのインタビューは緊張の連続でしたが、次第に臨機応変に対応できるようになり、フランスでは自らフランス語のアンケートを作成するなど工夫も重ねました。また、すべてを自分で計画する中で行動力や計画力が身につき、多様な価値観を持つ人々との出会いを通して、自分の視野が大きく広がったと感じています。
就職活動では、無形商材を扱う営業職に魅力を感じ、旅行業界や人材業界を中心に選考を受けました。自身の人柄やコミュニケーション力が成果に直結する仕事を通して、自身の市場価値を高めたいと考えたからです。具体的には6月頃からサマーインターンや早期選考に参加し、当初は面接がうまくいかず不安もありましたが、早い段階で経験を積めたことが本選考での自信につながりました。HISを志望した決め手は、企業理念への共感、選考を通じて感じた社員の人柄、そして女性が長く活躍できる環境が整っている点でした。
今後は旅の提案を通して、「この人に出会えてよかった」と思っていただけるような人材を目指したいと考えています。大学生活を振り返ると、自分の人柄や考え方、キャリアの面で目標としたい多くの人に出会い、支えられてきました。将来は私自身も、誰かの背中を押せる存在になりたいです。後輩の皆さんには、語学学習や挑戦を日々積み重ねてほしいと思います。大学生活は自由な時間が多い貴重な期間です。周囲と比較しすぎず、自分のペースで納得のいくまで就職活動に向き合ってください。本学には多くの留学生が在籍しているので Language exchange に参加するのもお勧めですよ。
取材時期:2026年2月