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国際学部 グローバル教養学科

BA in International Studies

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第一志望の人材ビジネス業界へ内定

国際学部グローバル教養学科4年の小山花凜さんは、この度の就職活動で人材ビジネス業界大手のパーソルテンプスタッフより内定を獲得しました。第一志望の業界に拘って就職活動を続けた背景や、励みになった学内支援制度を中心にご紹介します。


励みになったキャリアサポートセンターからのアドバイス


国際学部グローバル教養学科4年 小山花凜さん

国際学部グローバル教養学科4年 小山花凜さん

就職活動中に大学の先輩から人材ビジネス業界についてお話を伺う機会があり、もともと人の将来に直接関わりたいという思いも強かったので、この業界を軸に就職活動を行いました。とにかく説明会やインターンシップに沢山申し込み、3年生の10月から翌年4月くらいまではスケジュール帳が予定でいっぱいになるくらい就活の予定を入れていましたね。
その間にキャリア担当の方との面談は数多く実施したと思います。疑問点が出た時点ですぐに連絡していました。そのおかげもあってアドバイスをいただいて練習を重ねるにつれ、次第に選考も通過するようになりました。企業研究も3月の就職活動解禁の時期にキャリア担当の方にオススメ企業を聞いて、挑戦の気持ちで受けたのがパーソルテンプスタッフ様です。まさか業界の中でも上位の企業に入れると思っていなかったので、それまでに内定をいただいていた企業様もあったのですが、迷わず意思決定しました。会社説明会や座談会で感じた社内の雰囲気も良く、女性の働きやすさを感じたのも決め手でした。

後輩たちへのメッセージ

本学の教育の特徴でもあるアクティブラーニングを取り入れた授業によって、私自身大きく成長したと感じます。もともと高校の頃から授業での発言には自信があったのですが、この大学で学んだことにより更に自信が持てるようになりました。このことは就職活動の選考におけるグループディスカッションや集団面接の際に、他大学の学生よりも自信を持って選考に臨めたことにもつながったと感じます。
これから就職活動に臨む後輩たちには、一人で悩まずに周りの先輩やキャリアサポートセンターの方々、教授、高校時代の先生など多くの大人を巻き込んで就職活動に臨んでほしいです。一人の活動だと考えや知識も傾いてしまうので、その人たちがきっと様々な視点での意見や知識を分けてくれると思います。そうすることで本当に自分がしたいことや、考えるべきことがわかってきます。

取材時期:2022年8月